やっぱり、プラが好き! vol.01

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自分的になぜプラクルアンなのか?
2018年8月頃からプラクルアンに興味を持つようになったのですが、それがなぜなのかと振り返ってみると、どうもこういう事らしい。

何かのサイトで 『 プラクルアンの付いたゴールドのネックレスを着けてタイの飲み屋へ行くと、金持ちと思われモテるらしい 』といった趣旨の記事を読んで、「それならば…」 ということで、国内のショップを探して買いに行ってしまった。プランクルアンとの出会いは実に短絡的でした。

※ちなみにタイでは、プラクルアンを 「買う」 のではなくて、「借りる」 と言うそうな。

ネットをググってみると、西新宿に『Sawadee shop(サワディーショップ)』という店があることが分かり、まずは偵察がてら一人で行ってみることに。グーグルマップ先生の案内で現着してみると、1000円カットの店脇の急階段を昇った2階にその店はありました。
店内には店主の原田氏、後にタイ好き仲間 の間では「アジャーン」 と呼び合う方ですが、その原田氏が一人で店番をしながら何かの寸法や重さを測り、何やらPCに向かって入力している姿がありました。

※「アジャーン」 とは、タイ語で大学の「先生」といった意味で使われます。
原田氏には、プラクルアンに関する我々の 「師匠」 という意味で使わせて頂いております。

店内には、おそらく数百のプラクルアン、数千に及ぶタイミュージックCD・VCD・DVD、それから仏像やネックレス、ヤードムや書籍などがおよそ6畳くらいのスペースに所狭しと並べられていました。
「こんばんは」 と言って入店したものの、原田氏も「いらっしゃい」とあいさつを返して来たっきり、営業を掛けてくる訳でもなかったので、私も暫くプラクルアンとタイミュージックCDを見学し、『 ワイワイタイランド 』という雑誌とタイの2017年のベストヒットらしきCDを1枚買って、その日は店を後にしました。
これが、プラ好きのきっかけとなろうとは、この時はまだ思いもよりませんでした・・・。

初めてのプラ!No01
最初に偵察してから1週間後、タイ仲間3人で『Sawadee shop』を再訪しました。この日は、各々プラを 「借りる」 つもりでの来店です。3人いると心強いもので、アジャーン原田氏にいろいろと話を聞いたり質問をしたりして、徐々にプラがどういうものかが分かってきます。
金運が上がるものはどれか」とか、「恋愛運にはこれが良いけど、これを持っていることをタイ人の恋人に知られたら嫉妬されて叱られる」 とか、「こういうのは黙って持っているだけで値上がりしていくんだよ」とか、色々と話を聞きましたが、最後は「フィーリング」が決め手のようで、自分が「いいなぁ」と思ったものを買うのが一番との結論と相成りました。

私のフィーリングに合ったのは、以下の写真にある
『 プラパイリーピナート・ワットボーウォーンニウェート 』ルン100ピーソムデットプラヤーンサンウォン【No.1】といって、ワットボーウォーンニウェートというお寺の偉い僧侶の100歳を記念して作られたプラのようで、仏暦2556年産プラスチックガンナーム(黒・金ラメ)仕上げとなっています。

『 ワットボーウォーンニウェート 』というお寺は、ここ最近の歴代のタイ国王が出家(タイ人男性は、期間の長短はあれ、生涯に一度は出家することが習わしとなっているようで、国王も例外ではない。)している有名なお寺だそうです。また、仏暦2556年というのは、543年を引くと西暦になるので、2013年ということになります。タイでは、西暦ではなく仏歴をよく使います。

これにトーンマイクロンのチェーンを付けて貰いました。
このトーンマイクロンというのは、見た目も持った時の重さの感じも、ゴールドと間違えそうなくらいデキの良いもので、これを着けてタイの飲み屋へ行ってもバレないような気がします。連れのSさんもフィーリングの合ったプラを借り、もう一人のTさんはフィーリングの合うものがなかったようで、借りるのは次回以降に持ち越しとなりました。

『Sawadee shop』 を後にして、その近くにある『 タイザップ 』というタイ人がやっているタイ料理居酒屋に寄って、タイ仲間3人で反省会を兼ねて食事をしました。
私は、さっそく借りたばかりのプラを着けて食事をしていたところ、案の定、イケメンタイ人の兄ちゃんが食いついて来ました。
やはり、日本人がプラをつけていることが珍しいようです。そしてプラに詳しいという厨房の料理人「 リヤン 」がやって来て、私のプラを見るなり、「有名な寺のものだ。まだ新しいな。」と言って厨房へ去って行きました。さすがはタイ人!ちょっと見ただけで、それがどんなプラかが分かってしまうようです。タイ人にとってもやはり人気があるんですね、プラは!

プラがいっぱい!(No.26
2018年9月にプラ友のSさんが渡泰して、お土産にプラを頂きました。お陰で、手元のプラが5つも増えました。
パンティップ・プラザワット・フワイモンコンクルーバークリッサナの家ワット・バーンライタープラチャン、そして和成興大金行(ヤワラート)…。
プラ好きにとってはいずれも垂涎の名所・名刹ですが、今、プラ友のSさんがこれらを訪問しており、その様子の写真がLineにジャンジャン入って来ています。興味深い映像ばかりで、涎が垂れ過ぎて何も手に付きません。ったく、困ったもんです!

① ルアン・ポーソートン/2544【No.2】 

③ 【No.4】 出自不明

⑤ 【No.6】 出自不明

② クルーパークリッサナ【No.3】

④ ワット・ソートン/2544【No.5】

プラを好きにしてくれた人
プラを志したきっかけに、やや変な下心があったものの、本当に深い興味を持つようになったのは、ある方のブログを読むようになってからです。
それは、『プラクルアン愛好会Bangkok本部広報部長』という方のブログです。
最初の記事が2010年3月16日からですので、ここから8年分の記事を読まさせて頂きました!
これらの記事を読むことで、プラの知識・常識を知り、タイにおけるプラ事情やプラに向けるタイ人の思いなどを垣間見ることができ、とても参考になりました。
また、プラにまつわるプラクルアン愛好会Bangkok本部広報部長の周りの出来事や、その時々の同広報部長の心の声なども面白く描写され、楽しく拝見もさせて頂きました。そのお陰で、今日の私=プラ好きがあります。とにかく、プラが好き!この気持ちに嘘、偽りはございません。
プラクルアン愛好会本部広報部長、有難うございました。
この場を借りて、御礼を申し上げます。引き続き、宜しくお願い致します。

連れプラ♪(No.7)
初めてプラをチャオ(プラは「買う」のではなく、「借りる(チャオ)」といいます。)してから約1か月後の2018年9月28日、プラ友のTさんがとうとうプラをチャオするというので、同じくプラ友のSさんと3人でサワディーショップへ足を運びました。
あいかわらずアジャーン原田氏から、いろいろなプラの説明を聞いていると、何故か自然に自分もプラをチャオしたくなり、私もチャオしてしまいました。
それは、『ワットゲーチャイヨー・ソムデット・トー』のプラソムデット・ルンチャイモンコン・ピムヤイ 2557年【No.7】です。
黒紐を付けて貰って普段使い用にします。

持つべきものは、やはりプラ友!!(No.8~10)
プラ友のSさんが先月末から今月月初にかけて、寺巡りの旅のために渡泰していました。9月に渡泰した時もそうでしたが、またまたお土産を頂きました。お陰でまたコレクションが増えましたが、今回のお土産にはもっと嬉しいものが…。
まずは、頂いたものをご覧ください。

① ワットフワイモンコン ピンバッチプラ【No.8】

③ ワットプラケオ(150年前)のレプリカ【No.10】

⑤ギャランティー社(プラの鑑定会社)のカタログ

② ワットバーンライ/2552年【No.9】

④ ルアン・ポー・クンのプラリアンの鑑定本

尊敬する『プラクルアン愛好会Bangkok本部広報部長』は、いつも「プラは聞いて買うのではなく、見て買う」、「耳で買うのではなく、目で買う」ものだと仰っています。つまり、己の鑑定眼を信じろと。そのためには本物の良いプラを見続けるしかないと。
そのために、今回頂いた鑑定本とカタログは、非常に良い教材になります。有難う、Sさん!!

清水の舞台から飛び降りました!(No.1114)
サラリーマンの年2回しかない潤い、すなわち『ボーナス』が出たことから、先日、プラをチャオするべく現金を握ってサワディーショップを訪問しました。サワディーショップでプラをチャオし始めてから、ずっと欲しいと思っていた2つのプラのうち、先にSさんにチャオされてしまい残った方の1つを手に入れるべく西新宿へ向かいました。なお、私がこのプラをチャオしたいことを知っていたSさんは、その前の週にサワディーショップ入りして、私の代わりに値段交渉をしてくれていました。
そのお陰で、通常の winter special sale の値引き以上の額を引き出しておいてくれました。m(_ _)m

Sさんは、私と一緒に初めてプラをチャオったのが同じ2018年8月31日なのに、彼のその後のチャオのペースはすさまじく、すでにサワディーショップのVIP会員になっています。また、私なんかよりサワディーショップに日参する頻度はかなり高いため、店主のアジャーン原田氏とは既にかなり懇意となっています。その関係を利用しての高額値引きの引き出し、誠に感謝いたします!持つべきものは優秀なネゴシエーターですね。

お陰で、浮いたお金であと3つもプラをチャオしてしまいました。自分としては、清水の舞台から飛び降りたくらいの気持ちでチャオしました。これらは、大切にしたいと思います。今回チャオしたプラは以下のとおり。

①プラソムデット・ベンジャロン(2411年、ワットプラケオ)No.11…私がかねてより欲しかったプラ
 表面:ソムデットトー+ガルーダ、裏面:ガルーダ刻印。
 ルアンプープラテープロークウドン・ルアンプークルーアーチャーン合同祈祷 ラマ5世即位

②ワットバーンライ・ルアンポークン プラピッタールンセーイックロップロープ892555年)No.12
 特大プラクルアン(重量97g、縦7.7cm、横5.1cm)

③ワットセーンゲーオポーティターン・クルーバーアリヤチャー ナーンクワック・サップセーンラーンNo.13
 クルーバーアリヤチャーはチェンラーイ県で有名な若手僧の一人。金運、商売繁盛に非常に強いと評判の高僧のようです。

④ワットフアイゴ・ポーターンキアウ バロムクルータープラーンマノーラー(2588年)No.14
 88個限定モデルでシリアルナンバー23。タイ南部の金運アップ系プラクルアン

そうだ、バンコクへ行こう!
と、さも今思いついたようなタイトルですが、行くと決めてエアーを押さえたのは2018年の8月です。
ウヒヒヒヒッ!年明けの3日から6日までの4日間ですが、今年の7月初旬以来ですから、半年ぶりの渡泰となります。
半年前の渡泰と違い、今はプラという楽しみが増えましたので、今回はプラ関係が中心となりそうです。
今回、バンコクでやってきたいことは、

① 先日チャオしたワットプラケオ(プラソムデット・ベンジャロン)を、ヤワラートの和成興大金行で金枠に入れてくること。

② プラの聖地(その1)であるパンティッププラザ・プラトゥナーム店3階を見学、気に入ったプラがあればチャオするつもり。

③ プラの聖地(その2)であるタープラチャンを散策、できれば9月にSさんから頂いたクルーパークリッサナ風のプラが枠に入っていないので、これにシルバーガンナームをして貰うつもり。

④ 残った時間で、お寺巡り(ワットボーウォーンニウェートやワットファランポーン等)

でございます。

初めて足を踏み入れる地域なので、すんなり辿り着けるか一抹の不安はありますが、つたないタイ語でなんとか頑張って来たいと思います!

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プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
https://ameblo.jp/love-pra2018/

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