やっぱり、プラが好き! vol.04

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久々にNo.2526
以前、プラクルアン愛好会Bangkok本部広報部長さんがブログで、そのお友達が浅草にお店を出されて、そこで広報部長さんのプラをお借りすることができるようになったとの話を書いていたことを思い出し、「そうだ、浅草へ行こう!」と相成りました。
で、その目的地は、「TRI 旅 研究所」(https://travel3.jp/)です。WINS浅草の近くでございます。

お店に入ろうと引戸を半分引いたところ、代表と思しきMさん(多分…)は電話中で、ほかには誰もいなかったので暫くその辺をウロウロして時間を潰すことに・・・。
15分ほど散策して戻ると、Mさんは店先に出て私の姿を探している様子。「ああ、すいません!」と手を挙げて小走りに店先に着くと、図々しく「すみません、プラクルアンを見せて下さい!」と入店します。
入口のすぐ目の前にプラが8つほど陳列されていましたが、Mさんは店の真ん中にあるテーブルの席に私を促し、プラを目の前のテーブルの上に並べてくれました。
そこからは、プラの話にとどまらず、タイの話などで30~40分を話し込み、仕舞いにはMさんの個人コレクションのプラまで出して頂き、いろいろと教えて頂きました。 そして、「折角、来たので…」ということで、次の【No.25】をチャオさせて頂きました。すると、Mさんは個人コレクションの中から、【No.26】をご厚意で下さりました。
『タイ& プラ』の話で盛り上がり、楽しい時間を過ごさせて頂いたうえに個人コレクションまで頂戴し、大変恐縮しました。新規入荷の話があれば、また訪れたいと思います。

【No.25プラ・サンカチャイ ※ 下の解説には「2535年」とありますが、プラには「2533」と刻まれているような気が…

【No.26プラテワラットポーティサット・チャトゥカムラマテープ ワット・プラマハータート

必殺仕入れ人(No.2730
プラ友のSさんは、このところ2か月に1回くらいのペースで渡泰し、その都度、いろんなお寺を回り大量のプラをチャオして来るのですが、とうとう、私が日本でプラをチャオする基幹店である『Sawadee Shop』でプラを委託販売することになりました。

そこで、Sさんが必殺仕入れ人となった記念に委託販売に出したプラをチャオすることとしました。
なお、チャオしに行く前日にSさんから、その直前に渡泰した際のお土産プラ等を賜り、またプラコレクションが増えました。
詳細は以下のとおりです。まずはお土産プラ等です。

【No.27プラプートチンナラート ピサヌローク ヌアナワ ワット・プラシーラッタナーマハータート ウォラマハーウィハーン

【No.28プラではありませんが。。。ワット・プラタートドーイカムのブレスレット

ここからは記念チャオしたプラです。

【No.29リアン・ソムデットルアンポートーン・ルンレーク・ヌアナワ 2562年ルワンポートン・ワット・バーンライ(シリアルナンバー495

【No.30プラクンペーン・ルンマハーセーティートーンノップガオ・ランプラピッタータクルッグゥン3ドークファンプローイシーデーン 2562年ワットバーンライ(999個限定モデル)

アジャーンによると、独特の土素材にゲーサー(毛)を混ぜて作られたもので、ルアンポークーンが2523年ワットパンオンで祈祷したプラクンペーンとほぼ同じデザインとのこと。
これは、納入直前に庭先取引(店を通さず相対取引)したものです。私の誕生曜日が日曜なので、赤い石が入ったクンペーンにしました。

以上により、私のプラコレも大台?の30に乗りました!
今回ご紹介のプラでは、【No.29】のルワンポートン・ワット・バーンライがとても気に入って、普段付け(日常使い)にしています。
この記念チャオした日にSさんが納入したプラの中に、アジャーンいわく「ヤバイ」という珍しいプラがあったようで、その話を聞いた私は居ても立っても居られず、翌週にまたそれをチャオしてしまうのでした。

「ヤバイ」プラ !? No.31
Sさんが Sawadee Shop に卸したプラの中に、アジャーンいわく「ヤバイ」プラがあったという情報をSさんから聞き付け、速攻でSさんを通じてアジャーンにそのプラを押さえて貰い、2週続けてですがSawadee Shopへ通うことに。そしてチャオしたプラが以下のプラです!

 

【No.31リアン・クルーバーシーウィチャイ・ヌアトーンデーンロムダム 2513年ワット・パンオン

チェンマイはワット・パンオンのプラで、タイ北部を代表する高僧・クルーバーシーウィチャイをかたどったリアンです。アジャーンいわく、祈祷にはルアン・プート(ワット・プラドゥームチムプリー)、ルアン・ポークン(ワット・バーンライ)、ルアン・ポーグゥン(ワット・ドーンヤーイホーム)、ルアン・ポーテー(ワット・サームガーム)他タイ北部有名高僧多数が参加したものとのこと。見た目にも約50年前に作られた割には状態も良く、私の眼にはとても美しく見え、気に入りました。私も自分の足でチェンマイへ行ってみたくなりました!

チェンマイのワット・パンオンという寺は全然知らなかったのですが、地方の名前の知らない寺にも良いプラはあるんですね。
バンコク近郊だけでなく、私の『寺巡りの旅』もいずれは地方にも足を伸ばさなければなりませんねぇ~。

次に行きタイ寺シリーズ
今回は、プラクルアン愛好会Bangkok本部広報部長さんからご紹介頂いたお寺で、まだ紹介しきれずに残っていた「ワット・スタット」ほかをピックアップして、「寺リスト」に加えたいと思います!

寺  名:ワット・スタット(ワット・スタット・ テープワララーム)
拝観時間:8:30am~9:00pm
住  所:146 Bamrungmuang Rd, Phra Nakorn, Bangkok
アクセス:地下鉄「フアランポーン」駅近辺からタクシーで約10分(車の混雑具合による)
解  説:「サオチンチャー」と呼ばれる巨大な赤い鳥居で知られるワット・スタット(正式名ワット・スタット・テープワララーム)は、1807年に首都をバンコクに遷都したラマ一世が、スコータイから高さ8mの大仏を移すために建造を命じた寺院です。実際に完成されたのはそれから約40年後の1847年でした。赤い鳥居は実は巨大なブランコで、昔は年に1度、お寺の司祭がこれを高くまでこぐという儀式が行われていましたが、あまりに高い所までこいで司祭が転落する事故が相次いだため、1930年代に儀式はとりやめになり、今では鳥居だけが残っています。ワット・スタットでは、寺院に葺く瓦を寄進することができます。
お賽銭はお好きなだけ。瓦に願い事を書いて寄進すると、瓦を葺き替えする時にその瓦が使用されるそうです。ワット・スタットは仕事運のパワースポットとしても知られています。お参りして運気も味方にしましょう!

寺  名:ワット・インタラヴィハーン(ワット・インドラヴィハーン)通称ワット・イン

拝観時間:6:00am~6:00pm
住  所:Visuitkasat Rd., near Bangkunphom Junction, bangkunphom, Pranakorn BKK 10200
アクセス:BTSサイアム駅又は戦勝記念塔駅からタクシー乗車がベター
解  説:ここの見所は高さ32mもある黄金の大仏立像です。金箔に覆われたこの仏像は1824年、ルアン・トー・ポーという高僧が建立しましたが、完成まで40年を要したとのこと。
バンコクに数ある寺院の中でもとりわけ巨大で見ごたえがあり、地元のタイ人にも愛されており、いつもたくさんの参拝客がいます。

寺  名:ワット・ラーチャナッダーラーム
拝観時間:9:00am~5:00pm
住  所:Thanon Maha Chai Bowon Niwet Phra Nakhon Bangkok
アクセス:民主記念塔から徒歩で6分。ラマ3世記念公園に隣接
解  説:ラーマ3世記念像の裏手にあるこの寺院はバンコクで最も独創的な寺院とされています。ピラミッド型のピンクのローハ・プラサート(金属状の尖塔)はスリランカの影響を受けています。37本の尖塔を持つ全長36mのこのローハ・プラサートは、世界で現存する唯一の仏塔だといわれています。

寺  名:ロハ・プラサート
拝観時間:9:00am~5:00pm
住  所:Thanon Maha Chai Bowon Niwet Phra Nakhon Bangkok
アクセス:民主記念塔から徒歩で6分。ラマ3世記念公園に隣接
解  説:バンコクには数多くの壮大な寺院が建ち並び、その壮観さを競い合っています。なかでも、飛びぬけてユニークな建築様式で知られるのがロハ・プラサートです。別名「鉄の城」と呼ばれるロハ・プラサートは、ワット・ラーチャナッダーラームの境内に建っています。2005年には、同寺院の歴史的重要性を訴えて、ユネスコ世界遺産に申請しましたが、まだ登録は実現していません。ワット・サケットとデモクラシー モニュメントのすぐ近くにあります。

寺  名:ワット・ホンラッタナーラームラチャワラウィハーン
拝観時間:8:00am~6:00pm
住  所:102 Wat Hong Rattanaram Ratchawihan Rd, WatArun , BangkokYai, Bangkok, 10600
アクセス:①チャオプラヤエクスプレスボート(オレンジ旗)ワット・アルン船着き場下船し、ワット・アルンの反対側へ徒歩
②最寄駅BTSクルントンブリー駅から、タクシー乗り換えて約15分
解  説:トンブリー王朝から創設されたワット・ホンラッタナーラームラチャワラウィハーンは王宮の敷地に位置し、境内には神聖な仏像が鎮座されています。北部から移動されてきた「ルンアポ・セン」と呼ばれる古仏や黄金の仏像が祀られています。純金と非鉄金属から作られた黄金の仏像は500年ほど前に作られ、1956年に漆喰に包まれた状態で発掘されました。神聖な仏像の他に、境内にあるタークシン王の時代から存在する聖水の池は、池水をそれぞれの方角で頂いたり、浴びたりするとそれぞれの方角からのご利益が期待できると信じられています。

北…病気平癒、南…商売繁盛、東…人気者、西…魔除け

寺  名:ワット・パクナムバシーチャルン
拝観時間:
8:00am~6:00pm(大仏塔)
住  所:Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok
アクセス:BTSウタカート(Wutthakat)駅下車、ワット・クンチャン(Wat Khun Chan)を目指してタクシー又は徒歩約15分。ワットクンチャンの裏手の橋を渡り大仏塔へ行くのが最も近道
解  説:SNS映え抜群なのが、バンコクのトンブリー地区にある幻想画寺院「ワット・パクナム」。白い仏塔は、8年の歳月をかけて2012年に完成。塔の先端には、100キロの金で作られた宝珠がそびえています。

寺  名:ワット・ピチャイヤートカーラームワラウィハーン
拝観時間:6:30am~5:00pm
住  所:Somdet Chao Phraya Rd, Khwaeng Somdet Chao Phraya, Khet Khlong Sani, Bangkok, 10600
アクセス:①BTSウォンウィアン・ヤイ駅から、タクシー乗り換えて約10分
②フワランポーン駅から7番バスを乗車し、スッサーナリー高校バス停で下車
解  説:ワット・ピチャイヤートカーラーム(通称、ワット・ピチャイヤート)はプット橋(サパーンプット)の近くに位置している寺院です。境内はタイと中国の折衷様式で建築された本堂があり、特徴は「ショーファ」や「バイラカー」という装飾はなく、フェンスの壁には中国の三国時代の物語が描かれています。本堂の中に祀られた仏像の「ルンポー・ソンプラータナー」は「叶う」という意味で、参拝者の願い事を叶えて下さると信じられています。美しい本堂の裏側に白くて大きな仏塔があります。仏塔内は4体の仏像と仏足石が祀られています。

寺  名:ワット・プラユーン(ワット・ルア・レック)
拝観時間:8:30am~7:00pm
住  所:1 Soi Arun Ammarin 4,Khwaeng Wat Kanlaya,Khet Thon Buri,Bangkok 10600
アクセス:チャオプラヤー・エクスプレスでメモリアル橋船着き場で下船。その後、徒歩約10分。又は、ウォンウィアン・ヤイ(ロータリー)からタクシーで約10分
解  説:ワット・プラユーン、別名ワット・ルア・レックは、チャオプラヤ川の西岸にあります。国王ラーマ3世の時代に建てられ、顕著な特徴としては、大きな鐘を逆さまにした形のチェディ (仏塔)、タイでよく見られるスピリット ハウスをまつった人造の小さなカメの「山」、ビジターがカメに餌をやる池などがあります。この寺院はトンブリー側のメモリアル ブリッジ (サパーン プット) のたもとに位置しています。このエリアは旧ポルトガル人街 (クティ ジーン) の南端にあり、ラタナコーシン朝初期 (アユタヤ朝が滅び、国王ラーマ1世がトンブリーに新都を建設) にポルトガル人の商人や官僚のために指定された区域です。

【行きたい寺】
① ワット・ラカン(ワット・ラカン・コシターラーム)
② ワット・サマンラタナラム
③ ワット・バーンライ
④ ワット・ボウォンニウェート
⑤ ワット・チャナソンクラーム
⑥ ワット・プーカオトーン(ワット・サケット)
⑦ ワット・スタット
⑧ ワット・インタラヴィハーン(ワット・インドラヴィハーン)通称ワット・イン
⑨ ワット・ラーチャナッダーラーム
⑩ ロハ・プラサート
⑪ ワット・ホンラッタナーラームラチャワラウィハーン
⑫ ワット・パクナムバシーチャルン
⑬ ワット・ピチャイヤートカーラームワラウィハーン
⑭ ワット・プラユーン(ワット・ルア・レック)
【行った寺】
① ワット・トライミット
② ワット・フアランポーン
③ ワット・プラケオ
④ ワット・ポー
⑤ ワット・アルン

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プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
本コラムに掲載以外の写真盛り沢山ですので興味のある方はぜひブログもご覧になってください!
https://ameblo.jp/love-pra2018/

 

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