やっぱり、プラが好き! vol.05

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とても久しぶりにNo.32
ゴールデンウィークの終盤に風邪をひき、これを3週間ほど引き摺り、先週に入ってようやく体調が完全回復しました。年を取ると、風邪の治りも悪くなるとは、あー、嫌なもんですね。
そもそもゴールデンウイークが10連休もあるものだから、うっかり家でゴロゴロしていて、私の医者要らずである『しょうが甘酒』を3日間ほど摂取し忘れたところを狙われたようです。
『継続は力なり』と申しますが、そのとおりでございます。先人の知恵に感服です。

タイに行けないので、『行きタイ寺シリーズ』を書いても、行きたい寺が増える一方で全く減らないので、モチベーションも上がらないんでしょうねぇ、ったく、いつになったらタイに行けるんだか…。
そうこうしているうちに、またSさんが先月の半ばにタイへ行き、バンコクとピサヌロークへ行ってきたということで、お土産プラを頂いたので、これを以下に記載します!

 

【No.32プラプートチンナラート ワット・プラシーラッタ ナーマハータート ピサヌローク 2561年 (シリアルナンバー2037
ワット・プラシーラッタ ナーマハータートは、タイ北部のピサヌロークにある仏教寺院で、一般に「ワット・ヤイ」とも称されています。このお寺は、タイで最も美しいと呼ばれる「チンナラート仏」があることで有名です。
私が日曜日生まれということで、赤いプラをチャオしてきてくれました。コップン・カップ!

また、プラだけでなく、プラに付ける紐をいくつか買ってきてくれました。重ね重ね、コップン・カップ!

この時期って奴はNo.3336
この時期は大抵のサラリーマンにとっては懐が潤う時期、そうボーナスを賜る時期でございます。
そうやって財布の厚さが少しでも増すと、一心不乱に購買意欲を満たそうとする悪い自分が顔を出し、無意識のうちに散在することを20年以上も続けて来た私です。

当然ながら、その一部はプラクルアンにも向かいます。折りしも、プラクルアン愛好会Bangkok本部広報部長さんが、そのコレクションの一部を日本のお友達のお店を通じてお貸出しされると伺って、事前に目録まで頂戴して日々検討、財布とも相談し実物を実際に見たうえで、以下のプラをチャオさせて頂きました。まだまだこうしたお貸出しが続くようです。また財布が厚くなって、タイミングが合えば「浅草詣で」をしてみたいと思います。

 

【No.33ソムデット ジャオクンノーンララット ワット・シーラカン 2513
 ※ ワット・シーラカンとは、アントーン県(アユタヤ県のすぐ北)にあるそうで、レン・プラな方々には有名だそうです。

当然ながら、私のメインサプライヤーであるSawadee Shopにも駆け込み、以下のプラをチャオしてしまいました。

【No.34リアン・ルアンプートゥアット・ランソムデットプラナレースワンマハーラート ルンマハープラープパイリーパーイ・ルンレーク ヌアグゥンロンヤーシーデーン 2559年 アーチャーンワチャラプラーニー・ムーンニティアマリンポーティサット 14回祈祷60個限定特別モデル(シリアル番号13

表面にルアンプートゥアット、裏面にナレースワン大王と最強の運気をもたらすために特別に14回(うち2回は合同祈祷)に亘って祈祷された希少リアンです。限定60個モデル。
祈祷:1.ルアンポーウィチェン、2.ルアンポープラクルースッタワンピロム、3.ルアンポースゥエーン、4.ルアンポーサティアン、5.プラアーチャーンウン、6.ルアンポータウィー、7.ルアンポープラトゥアン、8.ルアンプーティアン、9.ルアンプーオーン、10.ルアンポーノン、11.ルアンポーティー、12.ルアンポーソムブーン、13.、14.合同祈祷。

私は日曜生まれなので、この赤いリアンに心が惹かれてしまいました。

【No.35プラマヘースワン・ルンタムナーンペーンディン(ラオマー) 2555年 ルアンポーウィチェン・ワットプラシー
タイを代表する国民的バンドCARABAOのボーカルでありタイ最高クラスのプラ収集家でもあるAD CARABAOがイチ推し推薦のプラクルアンとのこと。
表と裏の天地が逆(仏像が逆)になった独特のデザインです。こうした形の枠があるのも驚きです。

 

【No.36プラクンペーン・ルンセンハーナートーン ワットパーレーライ ウラウィッター
見た目が非常に印象的で、裏面にプラクリンが埋め込まれています。

会いたかったさんに遭遇!(No.37
私のプラ収集において、最大のお借上げ先となっている「Sawadee Shop」。ここには、タイでもなかなか手に入れにくいと言われているプラがいくつもあります。それらは勿論、お値段も張ります。
私がアジャーンと呼ぶ店主は2~3か月に1度くらいの頻度でタイへ仕入れに行きますが、アジャーンはこのようなレアプラは仕入れてきません。なぜならば、そんな高価なプラは滅多にお借上げされず、商売にならないからであります。では、なぜここにそのようなレアプラの数々があるのかというと、レアプラをここに卸すⅠさんという方がおられるからです。この方は、長らくタイに滞在し、その間にタイ人のプラのサークルに食い込み、お寺の役員やプラ雑誌の編集長といったレアなパイプを持っているようで、タマダーな人では手に入れられないようなプラを収集できるそうな。また、最近ではプラのオークションにもハマり気味とも伺っています。

初めて「Sawadee Shop」に行った直後辺りから、アジャーンよりⅠさんの話を聞くようになって、次第に彼に興味を抱くようになり、一度会ってみたいと思っていました。
そんな矢先の今月上旬、「Sawadee Shop」へプラではなく、タイミュージックのCDを買いに寄ったところ、Ⅰさんがタイ人の奥様を連れて、ひょっこり「Sawadee Shop」に現れたのです。
私も、そしてその場にたまたま?居合わせたSさんも感激し、3人で写真を撮るなどミーハーな行動を採ってしまいました。
Sさんからは、せっかくのご縁だから記念にⅠさんが「Sawadee Shop」に卸しているプラをチャオしてみては如何か?と勧められたので、アジャーンと価格交渉をしたうえで次に掲げるプラ(残念ながら、レアプラではありません。)をチャオしてしまいました。
このところ、自分でもチャオし過ぎかなと思わなくもないのですが、まあ、Ⅰさん遭遇記念だからと、いい加減な理由をつけて、チャオしてしまうのでした。嗚呼…

 

【No.37リアンソムデットプラナレースワンハーラート ワットボーウォーニウェート ルンヌンナイサヤーン ピムランプラパイリピナート(セーマー) ヌアトーンデーン2519

憧れのⅠさんに会えて、とても嬉しかったです。私より一回りくらい若くて、普通の優しい兄ちゃんにしか見えなかったのですがねぇ。やはり、プラの世界はご縁がすべてですね。

暑い夏が来た! トーン・バン・ケー先生のプラ大全とともに
私がその存在を知ったのは、2018年の11月に「Sawadee Shop」でアジャーンから教えて貰った時。
「タイのプラ界第一人者であるトーン・バン・ケー先生が来月(つまり、昨年の12月)プラ大全を発刊する」ようだと。
この時は、年明け早々に渡泰の予定があったので、ならばその時に買って来ようと思ったのですが、その翌月(つまり、昨年の12月)にアジャーンが先に渡泰したところ、既にプラ大全は売切れでどこにも売っていなかったとのこと。
実際その翌月(つまり、今年の1月)早々に渡泰した私も、本屋からパンティップやタープラチャンのプラ屋ほかをうろつくも、やはりプラ大全の姿を見ることができませんでした。

実はプラ友のSさんも、同様にプラ大全を手に入れたがっていたので、私より俄然渡泰チャンスの多いSさんに頼んで、渡泰した際にプラ大全を見かけたら私の分も購入して欲しいとお願いしておりました。

そのうち、Sさんはタイに居る知り合いがプラ大全が売りに出ているのを見つけて手に入れて貰ったようで、念願成就。私もその知り合いの方に引き続き捜索してもらうようSさんを通じてお願いしていたところ、先月初旬にSさんより連絡があり「見つかった!」とのこと。お値段は少々張りましたが、即、入手を依頼し送金。今月渡泰していたSさんが先日帰国し、めでたくプラ大全の受渡しを終えましたっ!

タイトルからして、タイのプラ人気最高峰の数々が収められた大全。非常に見応えがございます。まず実物を目にすることはないものばかりですが、目の保養になりますし、プラの奥深さを改めて知らされた気分でございます。
いやー、暑い!

※ 直筆のサインが書かれており、シリアルナンバー「0854」(発行部数5999)の記載もございます。

暑い夏が来た! ルアンポークンのプラとともにNo.3840
6月のある日、Sさんから「良いプラがあるんですが、一緒にチャオしませんか?」と誘われる。
聞けば何でも、タイのルアンポークン・プラの収集家兼販売人とコネクションができ、その収集家(以下「オッサン」と呼びます)からプラをチャオしようと思うのだけれど、あまりにも高いので2つチャオすることでディスカウントを引き出したいとのお考え。
そのオッサンは、ルアンポークンのプラばかりを収集し、そのコレクションをコンテスト?(タイにはそういうものがあるらしい・・・)に出品させては入賞しているという。
今回のチャオ対象も、コンテストで1位を取ったもので真贋に問題はないだろうとのこと。
事前に写真を見たところ、ルアンポークンのプラ本で見たことのあるプラのよう…。一応、目標とするお値段を確認してOKしたところ、程なくSさんから連絡があり商談成立とのこと。
1個でチャオした場合に比べ3分の2までお値段がディスカウントとなり、目標到達。「お値段以上~、ニトリ」ではないが、さすがSさん。
なお、Sさんはオッサンの家に招待を受け、今月の渡泰で見事「お宅訪問」にも成功。宅内に陳列されたすごいプラの数々に感動したようです。
また、Sさんは今月の渡泰でとうとうワット・チャーンハイまで足を伸ばされたので、せっかくなので同寺のプラをチャオして頂くようお願いしました。なかなか自分では行けないところなので、ちゃっかりお願いです。

いやー、東京にはまだ本格的な暑い夏は来ていませんが、以上の経緯から、タイから熱いプラが、以下のとおり、私の手元にやって参りました。

【No.38プラピッターヌアポンローイオン・ソーッタクルット・ルアンポークン2529年ワットバーンライ・ピムジャンボー

【No.39リアン・ルアンポートゥアット・ルンサーンピピタパン58・ヌアナワローハナーガークグゥン・ワットチャーンハイ2558年。シリアル番号8707

【No.40リアン・ルアンポートゥアット・ルンサーンピピタパン58・ヌアトーンデンロムダム・ワットチャーンハイ2558
…こちらは、Sさんからお土産として頂きました。

禁断のネットオークションに手を出してしまいました!(No.4143
10月に渡泰の予定が固まったので、このときに「1日9寺巡り」を実践しようと思い、バンコクの地図と「次に行きたい寺シリーズ」のリストを見比べていたところ、地図上の国立博物館という文字が目に入ってきました。
『博物館』には、珍しいプラが展示してあるのかな、あわよくばプラをチャオすることができないのかな、という疑問に駆られ、『国立博物館』をググっていたところ、バンコクの『国立博物館』のみならず、タイ全国(といっても北部から東北部が中心ですかね…)の博物館を巡っている方のブログに辿り着きました。もちろん、日本語で書いてあるので日本人・・・だと思います。

そのブログを読み進めていくと、どうもこの方は、出土系仏像の相当なコレクターのようで、かなりの知識と仏像などをお持ちのようであり、年に何回かはコンテンストに出品をされていて、結構な確率で入賞しているようでした。

この方のブログを拝見して初めて知ったのですが、コンテストに入賞するとプラや(仏像やプラなどの)図鑑などが貰えるんですね。
で、実際この方も、ちょいちょいプラを貰ったり、図鑑を貰ったり、あるいはほしいものが入賞賞品となっていると、その獲得目指して仏像などを出品していました。
そして獲得した入賞賞品の写真がその時々のコンテスト入賞仏像などの写真と一緒にブログにアップされていたのです。

そして、さらにブログを読み進めて行くと、「ネットオークションに大量出品!」といった内容のタイトルの記事が現れ、それがまた最近の話でした。
私は、すかさず、そのオークションサイトにアクセスすると、確かにこの方のブログで見たことのある仏像やプラの数々が出品されていて、その中にコンテストの入賞賞品プラも入っていました。
これを見たら居ても立ってもおれず、私は、入賞賞品3種のプラに即入札をし、見事落札に至った次第です。

普通は、真贋鑑定が自分ではできないので、絶対にネットオークションのプラには手を出すまいと思っているところ、今回の場合は、出品者のブログの過去記事で裏取りができていたので、安心して入札させて頂きました。
チャオさせて頂いたプラは状態も良く、『お値段以上~ニトリ♪』ではありませんが、入札価格に比べても非常にお得に思え、良い機会を得られたと嬉しく思っておる次第です。

チャオさせて頂いたプラは、以下のとおりです。

【No.41リアンポークン メンラーイマハーラート ルン109ピー サーマキーウィタヤーコム ワットムンムアン 2560(1119)産 シリアル番号1431
タイ北部チェンライ県で発行されたメンラーイ王のリアンです。数か所のお寺で高僧らによる祈祷がなされています。表面が13世紀にタイ北部ランナー王国を創設したメンラーイ王、裏面は仏塔がデザインされています。
金製や銅製、ポン製等と共に発行されたものでこちらは銀製です。2017年11月にチェンライ市内で開催された仏像、プラコンテストの項目別1位の賞品のようです。

【No.42リアンクルーバージャウシーウィチャイ ワットバーンホーンルアン ヌアチョンヌワン ナーガークグンロンヤー 2561年 シリアル番号1016
昨年(仏暦2561年)ランプーン県ワットバーンホーンルアンで発行された高僧クルーバー・シィウィチャイのリアンです。
プラのモデルになった高僧「クルーバー・シィウィチャイ」はタイ北部で最も重要な高僧のひとりです。
チェンマイにあるタイ北部の聖地ドイステープ寺院までの道を建設したことでも有名です。
このリアンの材質はガヌアンという金属製で高僧部分は銀でコーティングされ、周りは釉薬で装飾されています。
昨年(西暦2018年)8月にチェンマイ市内で開催された仏像、プラコンテストの項目別1位の賞品になったもので化粧箱に入れられています。
ちなみに大会全体の総合1位の賞品は純金製の同リアンだったようです。すべてランプーン県の高僧によってお寺で祈祷されています。

【No.43リアンクルーバージャウシーウィチャイ ワットバーンホーンルアン ヌアアルパカ 2561年 シリアル番号778
こちらは、【No.42】と同じ仏像、プラコンテストの項目別2位の賞品で、材質はアルパカです。

プラとの出会いは一期一会で、思わぬことから出会うことができるものであると、改めて思い知らされました。
もっと良いプラと出会えるよう、たくさんのお寺を巡り、またネットで研究をしていきたいと思う次第です。

教材ゲット!
プラを出品した方が、プラ本も出品していました。こうしたプラ本をバンコクなどで探すのも大変ですし、購入して日本に持って帰るにも、本は重いのでいつも難儀しています。
下手すると、空港で手荷物預入れで超過料金を取られかねないので、渡泰した際には、たくさん本を買いたい衝動を抑え、最小限にすべく厳選して購入するようにしています。
また、雑誌程度であれば、現地コンビニやパンティプPとかに行けばすぐ買えますが、図鑑というのはあまりお目にかかる機会も少ないように思います。

ということで、今回は以下の2冊を落札しました。出品者の商品説明とともにご覧下さい。

その1本タイトル:プラ・ピッター マハーモンコン(プラ・ピッター図鑑)
タイの人気お守り、プラ・ピッターの図鑑です。プラ・ピッターとは基本的には両手で目や顔を覆って隠した様式のお守りのことをいい、アユタヤ時代末頃に作られたチャイナート県出土のプラ・ピッター(「レー」という特殊な金属製のもの)が最古のものだと言われています。ただし、この時代のものは誰か作成したのかは分かっていません。ラタナーコシン時代に入ってからは高僧が作った金属や木製、またポンと呼ばれるご利益の粉製のプラ・ピッターが作られてきており、中でも人気なのは金属製やポン製のプラ・ピッターで金属製は主にコンカパンという防御系のお守り、ポン製はメーターやマハーサネーという人気向上のお守りです。その中で金属製もポン製もそれぞれトップ5までお守りにランキングがあり、ナンバーワンは共に希少で高価、人気の型や状態のいいものは百万バーツ以上します。このような希少なものはなかなか実物を見る機会はありませんが金属製ではトンブリー区の高僧ルアンプー・イヤム、ポン製ではチョンブリー県の高僧ルアンポー・ゲーウが発行したプラ・ピッターがNo.1と言われています。共に80~100年ほど前のものです。この図鑑ではまさにそのポン製と金属製のそれぞれタイのトップ5のプラ・ピッターが掲載されています。またそれ以外の人気のプラ・ピッターが掲載されていますので説明文はタイ語だけですが写真がメインですのでプラ・ピッター全般や型、材質の勉強にも最適な文献だと思います。私が新品で買った中古になりますが状態は悪くないです。ハードカバー、カラー写真192ページの写真集です。

その2プラクルアンヨットニヨム ジャンワットナコンパトム(タイ中部ナコンパトム県の人気プラクルアン(高僧系・出土系)図鑑)
 タイ中部 ナコンパトム県の人気お守り、(高僧系、出土系)図鑑 プラクルアンです。本の題名そのまま、タイ中部ナコンパトム県の人気お守り(出土系、高僧系)の写真が掲載されております。
主に高僧系でナコンパトム県の有名な高僧(ルアンプー・ブン、ルアンポー・ングン、ルアンポー・ノーイ、ルアンポー・チェム等)のお守りが網羅されています。ハードカバー、カラー写真198ページの写真集です。

こうした図鑑に掲載されているプラを入手できることはまずないと思いますが、見ていて良い目の保養になります。タイ語は読めませんが、もっともっとよく見て、勉強をさせて頂くつもりです。

やっと、最後の"暑い夏が来た"のでした(No.4446
"暑い夏が来た"シリーズも今回で3回目にして、最終回を迎えました。
何が暑いかといえば、先々月のブログで、Sさんがタイのルアンポークン・プラの収集家兼販売人の「オッサン」とコネクションができて云々との記事をアップしたかと思いますが、このオッサン、ただモノではなく、
ワットバーンライのルアン・ポートーン様から「病院に寄付をしたいから」と言われて、プラを企画・発行してしまうほど方で、非常に立派な方なのでした。
そして、Sさんがオッサンから、当該新規発行のプラの残口がいくらかあるので、チャオしてみてはどうかとの有難いお言葉を頂戴したことから、私もご相伴に預かることとなりました。
新規発行なので手垢が付いておらず、オッサンのこだわりから非常に良い出来に仕上がったとのことで、そのプラが先週手元に届きました。
ちょっとパンフレットを見てもプラの名前の判読が難しく、ちょっといい加減になってしまっていますが、後日、正しい読み方が分かったら、修正していきたいと思います。まずは、以下をご覧下さい。

【No.44プラピッターサンカチャイ ルングントラップ ワットバーンライ 25623個セット[99個限定](シリアルナンバー49

【No.45プラピッターサンカチャイ ルングントラップ ヌアケソンタクルットトーンカムクロープクレーク ワットバーンライ 2562[199個限定](シリアルナンバー148) 

いずれも出来映えがよく、来月の渡泰時に枠入れをして来たいと思います。さらに、この“最後の暑い夏”には、おまけが付きました。
というのも、バンコクにギャランティー社というプラの鑑定をしつつ、顧客から委託を受けてプラをカタログ貸上げ(要するに販売)している会社があり、高価なプラから数百バーツのプラまで、
毎月原則第一日曜に発行されるカタログに掲載され、それを翌日から会員がプラチナチケットを買う如く電話を何度もかけつつ、お気に入りのプラの予約をするという仕組みがあります。
Sさんは、タイ人のお友達にお願いして同社の会員なってもらい、ギャランティー社からプラをチャオするルートを確立し、今月の渡泰で電話かけ競争に参加されました。
コバンザメの私もやはりお相伴に預かり、プラを1つチャオしてもらいました。

【No.46プラクリンプラプットタクシンミンモンコン ワットカウゴン ヌアグン2511

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プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
本コラムに掲載以外の写真盛り沢山ですので興味のある方はぜひブログもご覧になってください!
https://ameblo.jp/love-pra2018/

 

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