やっぱり、プラが好き! vol.10

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タイ国鉄バンコク ⇔ ホアヒンチケット予約しました。
12月の渡泰の際にワット・フワイモンコン@ホアヒンに行くこととしたため、バンコク⇔ホアヒン間の国鉄特急のチケットを予約せねばならず、他所様がネットで公開されているハウツー・タイ国鉄予約の記事を見よう見まねで手続きをしてみました。

意外と簡単でした。鉄オタの皆さん、タイで鉄道の旅をされる際は、是非、利用してみてください。

予約の仕方ですが、まずはタイ国鉄関連のサイトを以下にご紹介します。

★タイ国鉄公式サイト
★時刻表&料金チェックサイト
★タイ国鉄チケット予約公式サイト

なお、上記リンク先の時刻表は非常に見にくいです。日本の時刻表形式に直したものを作成・公開されているのものがありますので、これを以下にご紹介いたします。
こちらをご参考にされると良いかもしれません。
ちなみに、ファランポーン駅の案内窓口でも、紙ベースの時刻表を貰えます。
「プリーズ タイムスケジュール フォー ホアヒン」と告げたら貰えましたよ。

☆タイ国鉄時刻表(非公式日本版)

それでは、手続きを開始しますが、まずはサイトに会員登録をしなければなりません。

タイ国鉄チケット予約公式サイトを開きます。
表示はタイ語と英語の2種類から選択できます。
画面右上に国旗が小さく表示されていますが、これをクリックすると表示言語が入れ替わります。

その少し上のSign Up をクリックすると、以下のとおり、会員登録画面に遷移します。

これに必要事項を記入して「OK」をクリックすると、会員登録は終了です。簡単でしょ!

次に、実際の予約ですが、その前にこのサイトで予約できるのは、北線、東北線及び南線の3路線だけのようです。
つまり、下図の赤、青及びオレンジの路線に限られます。

先程の最初の画面がすでにBookingのタブを開いていますが、ここから予約する路線を選択し、出発・到着駅を指定し、日付と人数を入力します。
身長100~150cmが子供(Child)と判断されるようです。
したがって、背の高い小学生は大人になりますし、小柄な大人は子供扱いとなります。
余談ですが…。そしてSearchボタンを押すと、以下の列車選択画面に遷移します。

Select欄がグリーンに反転している列車が選択可能です。
出発時刻と到着時刻、列車の種別(特急、急行、快速、普通)を確認して選択します。
乗りたい列車のグリーンのボタン(ボタンがグレーになっている列車は予約不可)を押すと、次の等級(Class)を選択する画面が現れます。
ただし、3等はサイト予約できませんし、ホアヒン行は寝台列車ではないので2等しかないようで、以下の画面が現れました。

選択の余地はないので、そのままグリーンのボタンを押すと、次の座席選択画面に遷移します。

こんなにも埋まっているのか、というほど選択の余地はありませんが、緑色のシートが選択可能な席となります。
これを指定するとPaymentの画面に遷移します。
決済はクレジットカードかタイの銀行発行のデビットカードに限られます。
日本人ですのでクレジットカードの図柄をクリックするとカード情報とメールアドレスを要求されるので、すべて入力し承認すれば完了です。
入力したメールアドレスにPDF化されたチケットが届きます。
これがチケット(切符)になりますので、印刷して現地に持参します。
モバイルで持って行っても駄目のようなので、注意が必要です。

上記がチケットの一部のサンプルです。
バンコク⇔ホアヒン間の片道2等運賃は412THB、ネット予約手数料30THBが加算され合計442THB、日本円で1645円でした。

特急指定席で3時間半乗ってこの値段ですから、やはりタイの交通費は安い。
道中、食事も提供されるようです。

 

これで、いつでも国鉄に乗ってタイのどこへでも行けるようになりました。
タイでの滞在期間に余裕があるときには、寝台特急に乗って地方への旅もしてみようと思います。
皆さんも、是非、挑戦してみて下さい。

ギャランティー社から今月のカタログが届きました!
10月に渡泰した際に、カタログ会員になったギャランティー社から今月分のカタログが届きました。
今月から12か月間、月初にカタログが届くことになります。
これを見ながら、本物の良いプラを見て勉強します。相場観も養われることでしょう。

タイ在住の会員ですと、第一日曜日に当月カタログ掲載プラのチャオ注文を受け付けてくれます(ちなみに第一日曜日が1日(ついたち)の場合は、受付が第二日曜日に繰り延べられます。)。
前にも書いたと思いますが、これが電話での受付順なので、人気のプラが掲載されたときは、なかなか電話が繋がらないようです。
受け付けて貰うと、その翌日から2~3日の間にギャランティー社まで受け取りに行かなければなりません。
したがって、私のように日本に居る者は発注ができても受け取りに行けないので、実際にはチャオすることができません。

しかし、ちょうど良いタイミングで渡泰すると発注ができたりします。
今月号にはあまりピンと来るプラはありませんでしたが、ちょうど良いタイミングでYSさんが渡泰され、彼も発注するとのことでしたので、私も1つ発注をお願いしました。
購入にはクレジットカードが使えるので、上手くチャオ出来た場合には後日精算して貰うことにしています。
上手くチャオできた場合には、またこの場でご紹介したいと思います。

 

ご丁寧にも、会員証も一緒に送ってくれました。

また、併せて10月に会員申込みに行った際にチャオしたプラの鑑定カードも送ってくれました。

これから1年間、毎月の楽しみが増えました!

タイに " 行きタイ " 方にご参考!
渡泰の予定が立ち渡泰時の行動をいろいろと考えていると、最近は特にバンコクではなく地方へ行きたいなぁ~、と思うようになっています。
地方には、良いプラが手に入る有名寺があるということもありますが、仮に良いプラが手に入らなくとも歴史のあるお寺を巡ることには興味があり、どうしても目が地方に向いてしまうのです。

 

では、どんな地方が良いのかというと特に妙案があるわけではなく、漠然と次はホアヒン(これはプラ目当て)、その次はチェンマイ(タイ第2の都市)、そこまで行くならチェンライ(タイ第3の都市だったかな?)もとなるわけですが、単に行きやすそうなところを適当に選んでしまう傾向にあります。
それはそれで構わないのですが、それじゃあ、各々に何があって、何を見に行くかとなると、もはや目標を見失ってしまいます。

 

そこで、各々の都市について調べようとして辿り着いたのが、

タイ観光案内サイト[公式]タイ国政府観光庁

のサイトであります。
さすが政府観光庁のサイトだけあって、情報が充実しています。
特にバンコク以外の主だった観光地について、それぞれに解説が充実しています。
私がさらに重宝しているのは、このサイトから資料請求して無料で頂ける資料の数々。

ホアヒンとか、市販のガイドブックだと数ページしか含まれていないことが多く、ここまで情報が充実しているのは有難い。
何と、地図まで付いていたりします。

ロングステイとかテーマ別の資料もあったりするので、しばらくはこれらを読み漁り、次に行きたい地方を選別していきたいと思っています。

ちなみに資料請求のサイトはこちら。→ 一般の方向け資料請求フォーム

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プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
本コラムに掲載以外の写真盛り沢山ですので興味のある方はぜひブログもご覧になってください!
https://ameblo.jp/love-pra2018/

 

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