やっぱり、プラが好き! vol.15

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流石に、いい加減、ネタが尽きました。なので

渡泰の予定も見込みもなければ、いつ頃行けるかの見通しも立たない今、流石に当ブログにおいても書く内容、ネタが尽きてしまいました。

本来であれば今年2020年の3月半ばに渡泰し、この11月から年明け2021年1月までの間にもう1回くらい渡泰の予定があったはずなのに…。

と悔やんでみても一銭の得にもならず気分が落ち込むだけなので、この機をポジティブに捉え、来るべき将来の渡泰に備えて勉強をしておきたいと思います。

久し振りに復活します、次に行きタイ寺シリーズを。しかも、バンコクではなく、チェンマイシリーズで、です。

ここ最近、ピサヌロークやホアヒンなどチョイチョイ地方へ進出気味でしたが、実はこの後はチェンマイ辺りを本格的に攻めてみようかと思っていた次第で、心の中では、新型コロナ禍さえなければこの秋から冬にかけて、短期でチェンマイに行ってみたいと考えておりました。

 

ということで、将来のチェンマイ攻略に備え、次に行きタイ寺シリーズチェンマイ編 を始めようかと思います。

当然、知識などはありませんので、ネットの他人の記事の受け売りが主となってしまいますが、自分の勉強の為であります、大いに活用させて頂きたいと思います!

(以下というか、このシリーズの以降の記事は、amazing THAILAND 及び『 CHIANGMAI43 のサイト及びブログの記事等を参照とさせて頂いております。)

 

チェンマイとは

バンコクの北方約720キロに位置するタイ第2の都市で、「北方のバラ」とも称される美しい古都です。
1296年にランナー王朝初代メンラーイ王により新しい首都としてピン川のほとりに建設され、タイ北部の言葉で「新しい街」と名づけられました。
以来、この地域の中心として、モン族やタイヤイ族、ビルマ族などさまざまな民族が交流するなか、建築や仏像の様式、言葉や料理、工芸の分野などで「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が育まれてきました。

現在でも工芸が盛んな街として知られ、近年はその伝統をベースにタイ芸術の拠点ともなっています。

また、周辺はタイ最高峰ドイ・インタノンをはじめとした峰々が重なる緑豊かな山岳地帯となっており、乾季(11月〜1月)は平均気温が約25℃と平野部より過ごしやすいことから、避暑地としても人気があります。

チェンマイの街を語るうえでは、チェンマイ旧市街とその他郊外という範疇を基に見ていくことになります。

チェンマイ旧市街とは、チェンマイ市街地中心部において四方をお掘りと城壁に囲まれたエリアのことを指しますが、これはランナー王朝創始者メンラーイ王が1296年にチェンライからチェンマイに都を移した際、

敵国の侵攻を防ぐため、漁業や貯水などの資源を確保するためにお堀と城壁で街を囲んだ地域を言います。
当然ながら古都ですから、チェンマイ旧市街には歴史的な遺物やお寺も豊富にあります。

そこで、まずはこのチェンマイ旧市街とその近郊を中心に、行きタイ寺を挙げていくこととしたいと思います。

寺    名:ワット・プラ・シン
拝観時間 :9:00am~6:00pm

住    所:Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:チェンマイ市内で最も大きい寺院。ランナー王朝第5代パーユー王(1336~1355年)によって建立され、リーチェンプラ寺院と呼ばれていましたが、後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラ・シン仏像を迎え入れてからは、ワット・プラ・シンとして地元の人々の間で親しまれるようになりました。幅31インチ、高さ51インチのこの仏像は現在、奥にある「ウィハーン・ラーイカム」というこぢんまりとした礼拝堂内に祀られています。また、毎年4月13日前後のソンクラーン(水掛け祭り)の際には、大勢の市民に参拝してもらえるようにと台に乗せられて市内を巡回します。お堂の壁には色とりどりの壁画が施され、見どころのひとつとなっています。(出典:タイ国政府観光庁サイト)

寺    名:ワット・チェディ・ルアン
拝観時間 :8:00am~5:00pm

住    所:103 Pra Pokklao Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:1391年、メンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王(1383~1402年)が亡くなった父を偲んで建立したと伝えられる、チェンマイで最も大きな(ルアン)仏塔(チェディ)のある寺院。仏塔は、創建当時で高さ約80メートル、四角い形をした基壇の一辺も約60メートルと巨大なもので、チェンマイ市街地の真ん中にそびえ立っています。当時の王は仏教の宇宙観に従って、都の真ん中に須弥山(しゅみせん)に擬えた大きな仏塔を置き、それを囲うように8つの方向にもひとつずつ寺院を建立すると、王朝の繁栄がもたらされると信じられていました。現在の仏塔は1545年の大地震で先が壊れ、後に文化庁が現在の形に修復しました。入り口付近に建つ本堂は、ランナー様式の仏像が数多く祀られています。境内には、他にもさまざまな建物があり、見ごたえがあります。(出典:タイ国政府観光庁サイト)

寺    名:ワット・ローイクロ
拝観時間 :不明

住    所:36 Loi Kroh Rd, Tambon Chang Khlan, Amphoe Mueang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:ワット・ローイクロは、バービアで有名なローイクロ通りにあるお寺で、ラーンナー王朝6代目クーナー王の治世期(1367年〜1388年 ) に建立されたといわれています。タイ語で「ローイ」は流す「クロ」は不運、悲運、運がないという意味があり、ローイクロ寺院を参拝すると、不運・悪運を取り去ることができたり、悲しみや苦しみなどの感情が流れてスッキリするといわれています。災厄消除、厄難消除の願い事がある方におすすめです。(出典:ブログ『CHIANGMAI43』)

タイ語を勉強しませう。 そして次に行きタイ寺シリーズCHM編)②

先月、この2月末からタイ語をマンツーマンで教えて貰っていたA先生がタイに帰国したという話は、既にこのブログ上でもご報告申し上げました。
先日、そのA先生から何の前触れもなく、いきなりLineメッセージが届き今週勉強時間ありますか?とのこと

既にこの秋、春に続いてとある大学の夜間社会人向けのタイ語講座の開催中止が確定し、今後のタイ語学習をどうしたもんかと、途方に暮れていたところだったので、渡りに舟、オンラインながら週1回、1時間のタイ語学習の機会を得ることが出来ました。
なかなか自分独りだけだとモチベーションを維持するのが難しい性格なので、やる気満載(今のところ…)でタイ語学習を再開した次第です。

さて本日は、次に行きタイ寺シリーズCHM編)の第2回目でございます。引き続き、旧市街のお寺のご紹介と相成ります。

寺    名:ワット・チェンユーン
拝観時間 :不明

住    所:160 Manee Nopparat Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:ワット・チェンユーンは、お堀の北側に築かれた城門、チャンプアック門の近くにあるお寺です。建立時期は明らかになっていませんが、ランナー王朝時代の重要な寺院の1つです。ミャンマーの侵攻を受け長い間荒廃していましたが、1794年カーウィラ王によって再建されました。タイ語で「チェン」は都市「ユーン」は堅持する、永続するという意味があり、チェンマイ県知事やそれなりに高い役職に就いた役人はワット・チェンユーンでチェンマイの永続的な繁栄や(自分の役職が長く続くこと)を願って参拝することが伝統的な慣習になっています。(出典:ブログ『CHIANGMAI43』)

寺    名:ワット・チェン・マン
拝観時間 :6:00am~5:00pm

住    所:171 Ratchapakhinai Rd., Si Phum, Mueang Chiang Mai
アクセス :旧市街内、ターペー門から北方向へ約1km、車で約5分
解   説:1296年、メンラーイ王によるチェンマイ創都の時に建てられた寺院で、かつては王の宮殿として利用されていました。本堂にはソンクラーン祭りに登場する大理石の仏像「プラ・シーラー・カオ」と水晶の像「プラ・セータン・カマニイー」を安置。基部を15頭の象に支えられた仏塔も見応えがあります。(出典:タイ国政府観光庁サイト)

寺    名:ワット・モー・カム・トゥワン
拝観時間 :不明

住    所:119 Sri Poom Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:ワット・モー・カム・トゥワンは、お堀の北側に築かれた城門、チャンプアック門の近くにあるお寺で、ラーンナー王朝9代目ティローカラート王の治世期(1476年ごろ)に建立されたといわれています。タイ語で「モー・カム・トゥワン」は金を量る金の鍋という意味があり、モーカムトゥワンを参拝するとお金に困らなくなるといわれています。(出典:ブログ『CHIANGMAI43』)

【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編)③
【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編)の第3回目です。今回も旧市街のお寺のご案内となります。

寺    名:ワット・ダッパイ
拝観時間 :6:00am~7:00pm

住    所:29 Singharat Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:ワット・ダッパイは1577年、ラーンナー王朝9代目ティローカラート王の治世期に建立されました。チェンマイ旧市街の北西(シンハラート通り)沿いにあります。タイ語で「ダッ(プ)」は消す、「パイ」は危険、災害、脅威という意味があり、ワット・ダッパイを参拝すると、危険や災害、身に迫る脅威を消し去るといわれています。チェンセーン時代初期につくられたご本尊(ルアン・ポーダッパイ)は、危険や脅威、降りかかる災いを消す力があるといわれています。(出典:ブログ『CHIANGMAI43』)

寺    名:ワット・ムーン・グン・コーン
拝観時間 :8:00am~5:00pm

住    所:30 Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:有名なワット・プラシンから徒歩数分のところに建つムーン・グン・コーン寺院。旧市街地にあっては珍しく、高級官僚のムーン・グン・コーン氏によってグーナー王(1339~1373年)時代に建立されたとされています(旧市街地の寺院の多くは王室関係者によるもの)。言い伝えによると、ムーン・グン・コーン氏はもともと一般庶民であり、商売に成功して大金を手に入れた後、メンラーイ王家の財務を預かる「クン・クラン」という高官に昇進。その後、仏教の伝来に役立てたいとして、自宅のあった土地を寄贈し、この寺院を建立したとか。木造の本堂はランナー王朝を代表する建築のひとつとされ、1989年に修復されています。本堂の横には涅槃像が横たわっていて、その近くには四角い黄金色の仏塔が聳えています。(出典:タイ国政府観光庁サイト)

寺    名:ワット・チャイプラキアット
拝観時間 :7:00am~7:00pm

住    所:Rachadamnoen Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:ワット・チャイプラキアットは旧市街の中心部、3人の王様記念像の近くにある寺院で、ラーンナー王朝時代の中期頃に建立されたとみられています。タイ語で「チャイ」は勝利、「プラ」は接頭語、「キアット」は名誉、名声、評判という意味があり、ワット・チャイプラキアットを参拝すると、名声や評判、勝利を得ることができるといわれています。(出典:ブログ『CHIANGMAI43』)

【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編)④
【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編)の第4回目でございます。旧市街編はこれで最後となります。

寺    名:ワット・ドゥアンディー
拝観時間 :不明

住    所:158, 2 Ratchapakhinai Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:ワット・ドゥアンディーはチェンマイ旧市街中心部、3人の王様記念像近くにあります。はっきりとした建立時期はわかっていませんが、ラーンナー王朝時代の初期とみられています。タイ語で「ドゥアン」は運、「ディー」は良いという意味があり、ワット・ドゥアンディーを参拝すると、運が良くなるといわれています。また、ワット・ドゥアンディーは日本で言うところの車祓のお寺として有名で、チェンマイの方は新しい車を買うとこちらの寺院にナンバープレートを持って来て「チュームパーイタビアン」(車ばらい)をしてもらう方も多いです。(出典:ブログ『CHIANGMAI43』)

寺    名:ワット・ムーンラーン
拝観時間 :不明

住    所:14 Rachadamnoen Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:ワット・ムーンラーンはサンデーマーケットが開催されるラーチャダムヌン通りにあるお寺で、ラーンナー王朝9代目ティローカラート王の治世期に当たる1459年にムーンロークサームラーンという将軍によって建立されました。タイ語で「ムーン」は数字の1万、「ラーン」は数字の100万なので、ムーンラーンは100億という意味があり、ワット・ムーンラーンを参拝すると100億円に値する幸運が訪れるといわれています。(出典:ブログ『CHIANGMAI43』)

寺    名:ワット・ローク・モーリー
拝観時間 :8:00am~5:00pm

住    所:229 Manee Nopparat, Sri Phum, Amphur Muang Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで数分
解   説:小規模ながらも見事なランナー様式の建築を今に伝える寺院です。1959年にタイの文化庁が伝統文化財に指定、伝統建築を学ぶ教材にも紹介されているほど。この寺院は14~15世紀にこの地を支配していたラーンナー王国によって建立されたもので、ラーンナー様式という独特の文化を現在に残しています。その中でも特に立派な仏塔があります。1528年に建造された仏塔は3段重ねの漆黒の屋根と、総チーク造りで、内部の装飾も見事な美しさ。茶色いレンガを積み上げたアーチ状の門や悠々とたたずむレンガ造りのチェディがひときわ目を引きます。(出典:タイ国政府観光庁サイト)

〆の【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編)≪完≫
とうとう本日は、取り敢えず現時点における最後の【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編)第5回目となります。遂に旧市街を飛び出し、『チェンマイ郊外編』 となります。

寺    名:ワット・プラタート・ドイ・ステープ
拝観時間 :8:00am~6:00pm (ケ-ブルカーは5:30am~8:00pm頃まで運行)

住    所:Su Thep, Mueang Chiang Mai
アクセス :市内中心部から車で約40分
解   説:標高1080mのステープ山頂に建つこの寺院は、チェンマイを代表する名所です。1383年に当時のクーナ王によって建立され、特に高さ22mの金色に輝く仏塔は、緻密な装飾の美しさが実に見事。中には仏舎利(イム陀の遺骨)が納められ、今も人々の篤い信仰を集めています。拝観料は一人30バーツ(ケーブルカーは一人50バーツ)(出典:タイ国政府観光庁サイト)

寺    名:ワット・ウモーン
拝観時間 :5:00am~8:00pm

住    所:135 Moo 10 Suthep Subdistrict, Chiang Mai
アクセス :ステープ山の麓 (ターペー門から約7kmとの情報あり)
解   説:ステープ地区の古刹、うっそうと茂った木々に囲まれたワット・ウモーン。ランナー王朝の初代メンラーイ王がチェンマイに都をつくった際に、スリランカから招いた僧侶が修行できるようにと11か所の竹林を寄進しスリランカ様式に基いて建てられた寺院です。その後、僧侶が瞑想修行できるようにとアナータムミカラート王(1367~1387年)が4つの入り口を持つトンネルを掘らせました。以降、寺院は「ウモーン(トンネル)」の寺と呼ばれるようになり、現在は隣接する4つの寺院を合併して「スアン・プッタタム」という修行センターとして発展。広い境内のいたるところに、1949~1966年にかけて寺の住職を務めたパンヤー・ナンタピック高僧による仏教の教えが書かれた看板が立てられていて、厳しい修行を志す僧侶が各地から目指す寺となっています。(出典:タイ国政府観光庁サイト)

寺    名:ワット・ジェット・ヨード
拝観時間 :8:00am~5:00pm

住    所:Chiang Mai-Lampang Super Highway, Chiang Mai
アクセス :市内からソンテウで20分
解   説:四角い基壇となる建物の上に7つの仏塔が建つという、珍しいかたちをした建造物のある寺院。境内に大きな菩薩の木が植えられていることから、地元では「ワット・ポータラーム」(菩薩の寺)とも呼ばれています。1456年、ランナー王朝第11代王のティロカラート(1442~1460年)が仏教の聖地・インドのブッダガヤを参考につくらせたと伝えられ、完成後、ティロカラート王はインドそしてスリランカに次ぐ第8度の三経編纂会を執り行い、仏教の伝承につとめようとしました。境内にある大きな仏塔には、ティロカラート王の遺骨が納められています。(出典:タイ国政府観光庁サイト)

寺    名:ワット・スアン・ドーク
拝観時間 :8:00am~5:00pm

住    所:Su Thep Mueang Chiang Mai Chiang Mai
アクセス :旧市街のスアンドーク門より車ですぐ
解   説:1383年に建立された寺院で、本堂の中に納められた青銅の仏像は、500年を経た現在でも国内で1、2位の大きさを争うと言われています。また、境内に点在する歴代の王の遺灰を納める白い仏塔も有名。ステープ山を背景にした夕暮れ時のこの仏塔の光景は、スアン・ドーク(=花園)の名前にふさわしい美しさと言えるでしょう。 (出典:タイ国政府観光庁サイト)

肝心なことを、すっかり忘れておりました。【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編)≪特別追補≫

いやぁ~、10月で 【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編) を終わらせてしまったのは、不覚でしたねぇ。
「この1年間で、お前は一体何のプラをチャオして来たのか」 と天に召しますルアン・ポークン様にお叱りを受けそうで、大変申し訳なく思っております。
  
そう、チェンマイのプラと言えば、『ワット・パンオン』 のプラです。この1年で自分としては清水の舞台から2度ほど飛び降りてこのお寺のプラをチャオしているはず。
それを忘れて 【次に行きタイ寺シリーズ】(CHM編) からこのお寺を外してしまうとは、何たる不覚でしょうか。ルアン・ポークン様、大変申し訳ありませんでした。以下に ≪特別追補≫ させて頂きます。

寺    名:ワット・パンオン
拝観時間 :不明

住    所:75 Rachadamnoen Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai
アクセス :ターペー門から西へ300m程度
解   説:タイでは昔、成功して高い地位を得たり巨万の財を成すとお寺を建てることが一種のステータスとなっていたようで、このお寺も1501年に貴族のパン・オン氏が建立したとされています。本堂に安置されている仏像は、タイで最も美しいとされ、ピサヌロークはワット・ヤイ(ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート)に鎮座ましますプラ・プッタ・チンナラートのレプリカと言われております。このお寺の境内には、日曜になるとサンデーマーケットの様々な屋台が出て、非常に賑やかになるそうです。ルアン・ポークンが東北地方を訪れた際に寄宿したお寺のようで、その滞在中に発行されたプラは非常に人気があります。

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プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
本コラムに掲載以外の写真盛り沢山ですので興味のある方はぜひブログもご覧になってください!
https://ameblo.jp/love-pra2018/

 

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