やっぱり、プラが好き! vol.20

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そろそろソンクラーンですね。

しかし、今年2021年は暑い新年度入りとなりました。ところによっては夏日を記録するなどし、首都圏の桜も散り始めています。

新年度入りのこの時期といえば、タイではそろそろソンクラーンの時期ですね。このところのバンコクの気温を見ても、最低気温が27-29℃程度で最高気温が35℃前後と、絶対にこの時期には行きたくない気候ですが、ソンクラーン、つまり 「水かけ祭り」 だけは一度体験したいと思いながら、これまで実現せずに来てしまいました。そもそも新年度入りしてすぐの時期であり、普通のサラリーマンが長めの休暇を取るには気まずい時期であるためであります。

そのソンクラーンですが、昨年2020年は新型コロナウイルスのパンデミックにより、感染対策のために執り行われませんでした。でも、今年はタイ国内での感染拡大状況も落ち着き、一応は実施されるようですが、先般、在タイ日本国大使館から届いたメールによると、バンコク都がソンクラン期間中(4月10日~15日)の新型コロナウイルス防疫措置に関する告示を発表したとのことで、その概要は以下のとおりであります。

●ソンクラン(旧暦のタイ正月)の伝統的な宗教行事や年長者に敬意を表する行為は行うことができる。かかる活動で300名以上が参加する場合、主催者は行事と防疫措置の計画を事前にバンコク都(BMA)に提出して許可を仰ぐ。
●出店や宴席を伴う100名以上が参加する行事に関しては、主催者は行事と防疫措置の計画を事前にバンコク都(BMA)に提出して許可を仰ぐ。この点、密集や屋内を避け、換気の容易な屋外での実施が適当である。
●水かけ、コンサート、白粉や泡の塗り合いといった、多くの人々が参加し秩序が失われるような活動や身体が密接するような活動を禁ずる。
●異なる場所から人々が集まるような催事を避け、長時間の飲食は行わないよう求める。
●本件に違反する者に対しては、2年以下の禁固ないし4万バーツ以下の罰金、若しくはその何れについても科される場合がある。

一応、ソンクラーンは開催されるものの、上記を見る限り、静かなソンクラーンとなりそうですね。昨年8月にタイへ帰国した私のタイ語の先生も、久し振りのソンクラーンを楽しみにしていたようですが、この発表にとてもがっかりしていました。今年もこんな(↓)光景は見られないんですねぇ。残念ですが、仕方ありませんね。

でも、残念なことばかりではないようです。タイ政府が、入国者に対する隔離期間の短縮など以下の事項を決定し、4月1日から適用開始されているようです。

●搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certificate)が不要となり、入国72時間前までの陰性証明書(CFC)のみが必要となる。
●現時点でタイにおけるワクチンパスポートの認証に関する制度は確立されていないが、ワクチンパスポートとCFCの有無により、隔離期間とPCR検査の必要性が以下のとおり定められた。
→ CFCを所持しワクチン接種を受けたことを証明するワクチンパスポートを所持していない外国人が入国する場合、(1)隔離期間は10日間、(2)隔離期間中2度のPCR検査が必要となる。
→ タイに到着する以前の期間(14日前~3カ月前)にワクチンパスポート取得し、併せてCFCを所持している場合は、(1)隔離期間は7日間、(2)隔離期間中に1度のPCR検査が必要となる。
→ ワクチンパスポートを所持しているが、CFCを所持していない場合、(1)隔離期間は7日間、(2)隔離期間中2度のPCR検査が必要となる。

ただし、新型コロナウイルス変異株の感染者が確認されている国・地域からの入国者については、引き続き14日間の隔離を義務付ける。(日本が同国に該当するかは現時点(2021/4/2)で未公表)

ちょっと最後の「ただし書き」は、昨今の日本国内の感染拡大状況を勘案すると不安ですが、今後の発表を待ちたいと思います。

また、そうは言っても・・・、でまだこの状況だと、タイへの往復には帰国時の拘束などを考えれば、最低でも3週間程度の期間を見込まなければならない状況です。かなりワクチン接種が進み、集団免疫が獲得できるくらいにならないと、おいそれとタイへは行き難い状況は続きそうですね。とにかく、早くワクチンを打たせてもらいたいですねぇ。

やっと、今年3度目のチャオ(No.194

矢鱈と温かくなったかと思えば、急に冷え込んだりと気候がまだまだ安定しない今日この頃、東京でもいよいよマンボウ(まん延防止等重点措置)が発動される運びとなったようです。

TVなどでは、このマンボウとの呼び方に緊張感がないから国民に切迫感が伝わらない、などと言っている方々がいらっしゃるようですが、そういう問題かな?とちょっと首を傾げたくなる今日この頃でもあります。

気が付けばタイでも4月1日頃までは、全国で1日のコロナ感染者が20人前後であったところ、最近では夜のお店を中心にクラスターが続発し、1日の感染者が200人を超えるなど、彼の国でもエライことになっているようです。

一体、いつになったら、元どおりに渡泰することができるようになるのやら…。

そんなタイでコロナ感染爆発が起こる前の3月上旬、さまざまな制限が緩和されてプラコンテストなども開催され始め、いわゆる「ルアン・ポークンオッサン」がカムペーンペット県のプラコンテストに出品し、そこで入賞したプラについて、オッサンからYSさんを経由してチャオの意向伺いの連絡を受けました。

オッサンからのこうした連絡は昨年11月以来の久々ですし、良質のルアン・ポークンプラをチャオ出来る良い機会なので、以下のプラをオファーしました。

ところが、タイミング悪く先に他の買い手に買い浚われた後で「売り切れ」とのこと。しかし、がっかりする間もなく、同じ型で他のコンテストで入賞したものがあるからこれでどうかとの連絡。

まあ、そういう事ならと思いYSさん経由で意思表示したところ、既に送ったとの返事。せっかちなオッサンだなと思いましたが、結果として良いプラがチャオ出来たので、とても満足しております。

 

【No.194】プラソムデットモンコンミニット ワット・コークラック 2517年 ヌアトーンデンロンダム "ラックパントン

上記のとおり、ルアン・ポークンのプラ本でも紹介される有名プラです。
この本によると、この型には「ラックパントン」という呼称が付いているようです。画像をご覧頂くとお分かりになると思いますが、表裏両面に高僧の手彫り文字がはっきりと残り、ロンダム(釉薬を塗って黒くなっている様子)も綺麗に残っており、美品であります

しかし、これがまだ今年3度目のチャオとは…。もう少し、新たなプラと出会う機会が増えるといいなぁ~。

まんぼう、マンボウ、マンボー!

日本国内でもこんな状況ですが、彼のタイ国でもエライことになっているようです。
以下は、タイ国の新型コロナ感染者数の1日当たりの推移ですが、4月1日時点では、新たな感染者数26人、直近7日間平均が64であったものが、

その半月後の4月15日時点では何と、新規感染者数1,543人、直近7日間平均が1,020と数字の桁が2つも異なるほど増加し、まさに 感染爆発』 真っ盛りのようです。

16日の状況詳細は、新規感染者は国内感染が1,577人、検疫隔離中の帰国者、入国者が5人で、累計の感染者数は39,038人となり、累計の死者は前日から変わらず97人で、死亡率は0.25%。入院中は1461人とのこと

お陰で、今年のソンクラーン(※いわゆる 水かけ祭り、4月13~15日)は、静かなものとなったようです。

水かけ祭り の水かけの様子は日本のニュースでも毎年取り上げられるのですが、今年は目にしませんね。
まあ、昨年の中止に比べれば、一歩前進とは言えますが…。

※ ソンクラーンとは、タイの旧正月のことで、タイ政府より毎年4月13日から15日(仏暦・西暦)に固定されている祝日となります。
もともとは仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習がいつのまにか街の往来でお互いが水をかけあって楽しむ「水かけ祭り」へと変化してきたようです。

もともと、こうした状況であったことから、スアンドゥシット・ラチャパット大学の世論調査センター「スアンドゥシット・ポール」による調査では、

「ソンクラン関連行事に参加するか」との質問に対し43.88%が「参加しない」と回答し、「参加するかわからない」が33.31%、「参加する」は22.81と、国民の意識も消極的であったとのこと。

また、「ソンクラン祭のためにいくら使うか」との質問に対する回答は、「3000バーツ以下」が55.86%、「3001バーツ以上5000バーツ未満」が25.49%、「5000バーツ以上」が18.65%だったようです(調査は4月3~9日に実施、全国の1324人が回答)。

 

一方で、この休暇は例年であれば、多くの人々が帰省や旅行をするシーズンで、報道によるとタイ運輸省は、この休暇期間中に787万台以上の車、トラック、バス、バイクがバンコクを出入りしたことを明らかにしていますが、この数字は予測よりも約30%低く、ロックダウンを行っていた昨年より74%増となっているとのこと。これは、今年は昨年のように厳しいロックダウンが実施されず、移動制限もなかったことに因るようです。

 

このようにタイ国において、新型コロナウィルスの感染が増加していく中、その主な要因として、娯楽施設、パブ、バー、カラオケ店などにおけるクラスター発生が問題視され、クラスター発生21施設の店名が公表されたりしています(掲載画像のとおり)。
バンコクのナイトクラブを訪れたとされる梨田和也駐タイ日本大使の感染ニュースも記憶に新しいところです。

こうしたことにより、バンコク・トンロー地区のナイトクラブ2件の店長2人に対しては、非常事態宣言違反などで禁錮2カ月の実刑判決が下されたほか、トンロー警察署の署長ら幹部2人を首都警察付に異動(更迭)する処分も下されています。

こうした状況を踏まえ、タイ国では16日付で新型コロナウイルス感染拡大防止対策の強化として、以下の施策が公表されたようです。

新型コロナウイルス感染症対策センターは、感染拡大防止対策に準じて、バンコク都を含むサムットプラーカーン県、パトゥムターニー県、ナコーンパトム県、チョンブリー県、チェンマイ県などの18県を最高管理地域であるレッドエリアとし、他の59県をオレンジエリアとして、4月18日から最低14日間、下記対策を実施する。

◆ レストランなどの飲食店は、レッドエリアの県(バンコクなど)では店内での食事は21時まで、テイクアウトは23時までとする。オレンジエリアの県では23時まで店内での食事が可能。また、全ての県で店内でのアルコール飲料の販売と飲酒が禁止
◆ デパート、コミュニティーモールなどは21時までの営業とする。デパート内のゲームセンターやゲーム機、遊園地などの営業が禁止
◆ コンビニやスーパーマーケットは23時までの営業とする
◆ ジムや運動施設は21時までの営業とする
◆ 学校での授業や活動(入学試験)を停止。また、学校建物の使用も禁止とする。必要であれば、各県の伝染病委員会に許可を得ること
◆ 50人を超えて集まるような活動を禁止
◆ クラブやバー、カラオケ、マッサージパーラーなどの娯楽施設を閉鎖
◆ パーティーなどの開催を避ける
◆ 一般企業には在宅業務の協力を要請する

なお、今回の対策では夜間外出は禁止がされていない。

さらに、タイ内務省によると、12日20時時点でタイの77都県中41県において、新型コロナウイルス感染症対策として他都県からの入県者に隔離措置をとっているようです。

これはすごいですね。日本ではちょっと考えられません。ただし、どれだけ実効性があるのか、疑問を持たずにはいられないのですが…。

うーん、これではまた「プラコンテスト」が開催されなくなってしまいますね。困ったもんだ。渡泰出来る日も更に遠のきそうだ、嗚呼!

先生が完全にユーチューバーに!

新型コロナ禍で緊急事態宣言が発せられてのゴールデンウィークを、再び迎えることとなりました。
変異型ウィルスの蔓延・流行が囁かれる中、人流は昨年に比べて大幅アップしているとのこと。緊急事態宣言やマンボウ対象地域から非対象地域に人が流れつつあるようにも思われます。しかし、それってどうなんでしょうねぇ。

彼のタイ国においても更に感染が拡大し、とうとう外出時のマスク着用が義務化されました。しかし、その適用初日に同国のプラユット首相が政府の会議でマスクを外して批判が集まり、罰金を支払ったという顛末付き。

これって、どこぞの役所の偉い人たちが夜遅くまで多人数で会食していた構図とそっくりで、所変われど人の営みに変わりはないということが、よーく理解できたように思います。

しかし、その罰金というのが初犯で6,000THBであり、重犯で最高20,000THBまで課されることがあるようです。タイの物価からするとかなりの高額で、うっかりでは済まされない額ですよね。

 

さて、本題ですが、私がこのブログで「先生」と呼ぶのは、タイ語を習っているA先生。前にも当ブログでも上げましたが、A先生は昨年タイへ帰国してから暫くしてYouTubeに画像をアップし始め、最初はコンテンツが混沌としていましたが、このところ方向性が定まって来たようです

つまり、簡易なタイ語レッスンに特化することで、タイ語の先生という特性を生かしてユーチューバーを続けていくようです。このところは、週イチペースで動画をアップしているようです。

まあ、贔屓目で見てしまっているかもしれませんが、動画も良く出来ていますし、内容も分かり易いので、今後も応援をしていきたいと思います。
タイ語にご興味のある方、是非ご覧頂ければ幸いです。

なお、次回は食べ物シリーズから変わるようですよ。

オー、マイ、ガーッ!

大分陽気もジメジメし始め、非常に過ごしにくくなってきました。

こんな陽気でも、新型コロナは拡大の一途をたどり、緊急事態宣言の対象地域が日に日に増加していく今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

彼の国タイ国でも新型コロナは拡大の一途で、刑務所クラスターの発生などが日本のニュースでも報じられるようになりました。5月21日の状況も以下のとおりです。

タイ保健省によると、21日に報告があった新型コロナウイルスの新規感染者数は国内感染3469人、検疫隔離中の帰国者、入国者12人の計3481人、死者は32人。
国内の刑務所で新たに951人の感染が確認されています。
刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都1036人、バンコク南郊のサムットプラカン県457人、北郊のノンタブリ県163人、同パトゥムタニ県162人、東部チョンブリ県127人など。

累計の感染者数は12万3066人。累計の死者数は735人、死亡率は0.6%。
入院中(臨時病床を含む)は4万2827人で、人工呼吸器を装着している患者は408人。

(回復した人は累計79,504人)

タイ政府は21日に開催した新型コロナ対策センター会議(議長、プラユット首相)で、新型コロナ対策で強権的な措置を可能とする非常事態宣言の期限を5月末から7月末に延長することを決めました。(newsclip.beの記事参照)

こうした状況を踏まえ、日本政府は21日午前から、タイ、カンボジア、スリランカ、東ティモール、モンゴル、セントルシア、セーシャエルの7カ国に、14日以内に滞在歴がある外国人の入国を認めないと発表しています(日本国籍者、特別永住者は対象外)。
ますます、タイとの行き来が困難になってきましたねぇ。ホント、いつになったらタイへ行けるのかしら…。

新型コロナ禍でも背に腹は代えられぬ?彼の国タイ

日本では、昨日付で今月末までとなっていた9都道府県に対する「緊急事態宣言」が6月20日まで延長されました。
何とかオリンピック開催1か月前までに感染状況を抑えて、「有観客でオリンピック開催」をしたいというお国の決意の表れなのでしょうけれど、果たしてどうなることやら…。

一方、彼の国タイでは、昨日(5/28)の新型コロナ感染状況は、タイ保健省によると新規感染者数は国内感染3741人、検疫隔離中の帰国者、入国者18人の3759死者は34だった模様。
国内の刑務所で新たに1294人の感染が確認されたほか、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都973人、中部ペチャブリ県658人、バンコク南郊のサムットプラカン県221人などとなっています。
累計の感染者数は144976人、累計の死者数は954人、死亡率は0.66%、入院中(臨時病床を含む。)は46150人で、人工呼吸器を装着している患者は405と、感染拡大の収まる気配が見られません。

そんな中、昨年3月から1年以上続いている「非常事態宣言」が、今月末で終了する予定であったところ2か月延長され、7月末までとされました。

新型コロナ禍の影響で、今年3月にはタイ中央銀行は、2021年及び2022年の経済見通しについて、2021年のGDP成長率予測を202012月時点での予測3.2%から3.0%に、2022年のGDP成長率予測を同4.8%から4.7%にそれぞれ下方修正しており、その要因として、外国人旅行者の受け入れが当初の想定よりも進んでいないこと、タイ国内における新型コロナウイルス新規感染者の増加などを挙げております。
しかし、新型コロナ禍の現状はこの3月時点より大幅に悪化しておりまして、更なる経済の落込みが懸念される状況と言えます。

ただ、やはり「背に腹は代えられない」のか、外国人旅行者の受入れのために、いくつかの施策が予定されていることが、タイ記事をクグッている中で判明しました。

その1:プーケットとパンガーで「トラベルバブル」=「サンドボックス」71日から開始予定!

プーケット県は2021年7月1日より、新型コロナウイルスワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離検疫なしで受け入れる、「サンドボックス」を開始します。
外国人旅行者はプーケットで7日間を過ごした後、自由にタイ国内を移動できるようになる予定です。

この「サンドボックス」にパンガー県がカバーされる予定とのこと。
パンガー県はプーケット県のすぐ隣で、パンガー湾の160ほどの島々が点在する風光明媚な風景や、マングローブを求めてプーケット県からパンガー県に多くの観光客が訪れるようです。
特に映画「007 黄金銃を持つ男」のロケ地となったパンガー湾のタブー島や、アンダマン海に面したビーチリゾート・カオラックは人気のスポットと言われています。

このため、プーケット県は集団免疫を手に入れるため、県民のワクチン接種率を70%まで引き上げるとしています。

また、タイ国際航空は、71日からの外国人旅行者受け入れに向けて、パリ、フランクフルト、ロンドン、コペンハーゲンからプーケット行き直行便の予約を開始しています。

 

加えて、10月1日からは「サンドボックス」の対象エリアを拡大する予定のようです。
ワクチン接種済みの旅行者はクラビ(ピピ島など)、パンガー、スラトタニ(サムイ島、パンガン島、タオ島など)、チェンマイ、チョンブリ(パタヤなど)、ブリラム、ペッチャブリー、プラチュワップキーリカーン(ホアヒンなど)
そしてバンコクを旅行できるようになる計画です。

さらに、パタヤ市Pattaya Move Onと称する施策として、2021年10月までに隔離なしで外国人観光客を受け入れる計画をタイCOVID-19状況管理センター(CCSA)に提案する予定とのことです。

Pattaya Move Onの計画は、出身国で認証されておいるワクチンを1年以内に接種した外国人観光客を迎えるというもの。12歳~18歳は渡航前72時間以内の陰性証明が必要で、12歳未満はそれも不要ですが、常に保護者と行動を共にする必要があります。

到着後は、バンラムンとサタヒップの2地区のみにあるSHA(安全衛生管理局)認証のホテルに宿泊することが義務付けられ、パタヤ市が指定したエリアのみを移動することが出来ます。

5日目に新型コロナウイルス検査が行われ、陰性であれば7日目に自由に旅行が可能になるとのことです。市長によると、外国人観光客の主なターゲットは、ドイツ人とロシア人とのこと。残念ながら、日本人は眼中に無いようで。

その2:202211日から自由にタイ旅行が可能になる計画!!】

Bangkok Postによると、5月7日に行われたタイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣が議長を務める国家観光政策委員会は、プーケットの「サンドボックス」は、計画通り実施されることを確認したほか、202211日からは、ワクチン接種済みの旅行者は、タイを自由に旅行できるようになるとのことです。

うーん、これで今の自分がなすべき事が良く分かったような気がします。出来るだけ早く、「ワクチンパスポート」を手に入れること、これしかありませんね。年内くらいにワクチンを打てると良いなぁ~(楽観的希望)。

いろいろとタイの記事を眺めていく中で、心温まる「プラクルアン」のお話を見つけましたので、ご披露しておきます。

コロナ禍の心の支え タイのお守り「プラクルアン」

タクシーの運転手が、新型コロナに感染しないよう、日々プラクルアンにお祈りを捧げているという心温まる記事でございます。

まさかAFPの記事でこのような事象が取り上げられるとは驚きです。

*******************************************
プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
本コラムに掲載以外の写真盛り沢山ですので興味のある方はぜひブログもご覧になってください!
https://ameblo.jp/love-pra2018/

 

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