やっぱり、プラが好き! vol.21

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異例のコメント!? 「2gether THE MOVIE

まずは、このところ定例となっているタイの新型コロナ感染状況から。

タイ保健省によりますと、昨日4日に報告があった新型コロナウイルスの新規感染者数は国内感染2580人、検疫隔離中の帰国者、入国者51人の2631死者は31だった模様。

また、国内の刑務所で新たに189人の感染が確認され、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都824人、バンコク北郊のパトゥムタニ県460人、南郊のサムットプラカン県202人、中部ペチャブリ県198人などとなっています。

累計の感染者数は171979人、累計の死者数は1177人、死亡率は0.68%、入院中(臨時病床を含む。)は5105人で、人工呼吸器を装着している患者は376となっています。

タイにおける新型コロナ関連での朗報でありますが、タイで生産された英アストラゼネカの新型コロナワクチンが国内向けに供給され始めたようです。
そして同国製薬会社サイアムバイオサイエンスが国内生産するこのアストラゼネカワクチンをワクチン計画の中心に据え、67日からワクチンの大規模接種が開始されるとのこと。
なお、前回のブログでは感染が拡大している模様と申し上げたところですが、バンコクの新型コロナ感染者数を曜日ごと時系列で見ますと、金曜の例で言いえば、下表のとおり、5月14日の1270人をピークに減少傾向が続いています。

また、下表のカッコ内の数字はタイ全体の感染者数を表しますが、こちらもややタイムラグばあるものの、5月28日に比べますと昨日は大幅に減少しています。今後、ワクチン接種が進めば、この数字も更に落ち着いてくるかもしれませんね。

このところの日本もそうですが、新規感染者数のレベルはそれなりですが、少しずつ減少しつつありますが、これはイギリス型変異株が廃れて、インド型変異株への入れ替わりの兆候?なんですかねぇ。
その辺りの事情はよく分かりませんし、単に緊急事態宣言の効果が出始めたという事なのかもしれませんが、とにかく早く拡大が落ち着いてくれることを祈るばかりです。

 

また、前回のブログでお伝えしたタイの「トラベルバブル」、とりわけプーケットを対象とする「サンドボックス」ですが、どうも実現の運びとなったようです。

というのも、2021年6月4日午後にプラユット首相が最高責任者を務めるタイ経済状況管理センター(CESA)の会合が行われ、タイ国政府観光庁が提案したワクチン接種済み外国人旅行者にプーケットの門戸を開く「サンドボックス」を承認したからです。

「サンドボックス」では、新型コロナウイルスの低・中リスク国から、到着の14日前から1年前以内にワクチン接種を受けた外国人旅行者が、隔離検疫を受けることなくプーケットを旅行できるようになります。

ワクチン接種を受けた親と一緒に旅行する6歳未満の子どもは入国が許可され、6歳から18歳の子供はプーケット国際空港に到着するとすぐに新型コロナウイルス検査を受ける必要があります。

旅行者は自国でワクチン接種を受けたことを証明する書類を持っている必要があり、ワクチンはタイの法律に基づいて登録されているか、世界保健機関 (WHO) の認証を受けている必要があります。
そして宿泊は、SHA認定のホテルを予約する必要があるようです。
なお「サンドボックス」でプーケットを訪れた後に他県を訪れる場合は、プーケットで14日間滞在する必要があるとのこと(最初の計画では7日間でした。チッ!)。

またプーケットへは直行便だけでなく、バンコク・スワンナプーム空港での乗り継ぎが可能となるとの観測もあり「サンドボックス」乗継ぎのために、専用ターミナルと専用フライトが出来る予定?とか。

「サンドボックス」はこの後、タイCOVID-19状況管理センター(CCSA) が6月7日に承認し、6月8日に内閣が承認し、官報に掲載される見込みとのことであります。渡泰への夢がまた一歩前進しました!

さ~て、ひじょーに前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

昨日から、タイで非常に人気化していたドラマを映画化した2gether THE MOVIEが、日本において世界に先駆けて上映されたわけです。

本来ならば、本国タイでは422日より公開予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開延期となり、現在もまだ公開されていない状態です。

そのため日本が、世界で初めて2gether THE MOVIEが公開される国となりましたとさ。

そのため2gether THE MOVIEの日本版公式サイトとSNSでは、異例のコメントとして「日本のお客様へのお願い」として、世界中のこの作品を楽しみにしている人々のために、ネタバレするようなSNS投稿を行わないように呼びかけを行っています。

いや~、必死感が伝わりますねぇ。

日本のTVでも暫く前からCMが流れており、タイの映画がこんなに話題となるのは珍しいなぁ、と思っていましたが、タイでは相当な人気なんですね。

私は普段映画館で映画を見るという事はしていませんし、生まれてこの方、映画館に足を踏み入れたことは数度しかありませんが、そんなにタイで注文度が高いなら、足を運んでみようかな。

ご興味のある方は、以下の公式HPをご覧下さいませ!
http://2gether-movie.asmik-ace.co.jp/

どちらが本題か分からない内容となってしまいましたが、本日のところはこれで、おしまい。

渡泰大作戦 !?

まずは定例のタイの新型コロナ感染状況から。

タイ保健省によりますと、昨日11日に報告があった新型コロナウイルスの新規感染者数は国内感染2260人、検疫隔離中の帰国者、入国者30人の2290死者は27だったようです。

また、国内の刑務所で新たに294人の感染が確認され、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都942人、バンコク南郊のサムットプラカン県173人、北郊のノンタブリ県102人などとなっています。

累計の感染者数は189828人になった。累計の死者数は1402人、死亡率は0.74%、入院中(臨時病床を含む)は43428人で、人工呼吸器を装着している患者は352となっています。

タイでも日本同様に少しずつ数字は下がってきていますが、劇的に減るという状況にはないようです。
これは、少しずつ英国株からインド株に感染の主流が入れ替わりつつあることが影響しているのかもしれませんね。

 

さて、ここから本題。随分と大袈裟なタイトルをぶち上げてしまいましたが、これは先日の党首討論の中での菅総理の発言の影響でございます。

そう、党首討論の中で菅総理は、新型コロナウイルスのワクチン接種について、希望する人すべてが、10月から11月にかけて終えられるよう取り組む との考えを示されたからであります。

ワクチンさえ打てたら…。

そう、前回ブログに上げた「サンドボックス」でプーケットには行けますし、長期滞在が出来れば、プーケット外にも行けるようになります。
ワクチン接種を前提として、どうしたら渡泰出来るかを、しばらくは追ってみたいと思います。これが私の「渡泰大作戦」であります。

既にプーケット「サンドボックス」で、新型コロナウイルスの低・中リスク国から、到着の14日前から1年前以内にワクチン接種を受けた外国人旅行者が、隔離検疫を受けることなくプーケットを旅行できるようになります。
また、プーケットで14日間滞在すれば、他県への移動が可能になるというもの。これが7月1日から実施されることが決まっています。
これを受けてか分かりませんが、ピパット観光・スポーツ相は、南部プーケットで国際線を運航する航空会社が来月1日から8社に増加する見通しを明らかにしています。
具体的には、
◆会社更生手続き中のタイ国際航空は、東京、ソウル(韓国)、シンガポール、香港、フランクフルト(ドイツ)、チューリッヒ(スイス)、ロンドン(英国)、コペンハーゲン(デンマーク)、パリ(フランス)、との直行便を週1便ずつ運航する見通し。
◆アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空=ドバイ(週4便)
カタール航空=ドーハ(週4便)
※カタール航空はストックホルム(スウェーデン)やオスロ(ノルウェー)、ワルシャワ(ポーランド)、ウィーン(オーストリア)、モスクワ(ロシア)などからドーハを経由しプーケットに乗り入れる。
◆イスラエルのエル・アル航空=テルアビブ(1日1便)
◆英国のブリティッシュ・エアウェイズ=ロンドン(1日3便)
シンガポール航空は6月1日から1日1便に増便した。3〜4月は週1便、5月は週2便を運航していた。
このほか、エールフランス航空が乗り入れに関心を示している。

なお、プーケット県のナロン知事によれば、同県では政府からの資金・技術的サポートで外国人旅行者の居場所を把握するためのアプリを来訪観光客のスマートフォンにダウンロードさせることを計画しているとのことで、滞在者にはスマホなどに何らかのアプリのインストールが義務付けられる見通しです。
当然と言えば、当然かもしれませんが…。

また、タイ湾側に位置するサムイ島も同様に2021年7月1日から、「サムイ島封鎖ルートモデル」と称して、ワクチン接種済み外国人旅行者の受け入れを求めています。

これは、ワクチン接種済みの外国人旅行者がサムイ島に到着して検査で陰性が出れば、最初の7日間は、サムイ島の特定の目的地とビーチを訪れることができます。
7日間が過ぎた後に検査で陰性であれば、近隣のパンガン島とタオ島の訪問が許可されます。さらに7日後(到着から14日後)には他の地区に移動することが許可されます。

サムイ島ではこれまで人口の50%(57,000 人)の住民がワクチン接種済みですが、「サムイ島封鎖ルートモデル」を実施するには、人口の70%のワクチン接種が必須とされ、更なる接種を進めていくようです。
ただし、「サムイ島封鎖ルートモデル」の実現には、経済状況管理センター(CESA)と経済状況管理センター(CESA)の承認が必要ですが、現在のところ承認はまだのようです。

さらにタイ北部の古都・チェンマイでも、8月1日からの「サンドボックス」スタートを目指しているようです。
新型コロナウイルスの影響で経済的に大きな打撃を受けているチェンマイの観光産業を救済する案として、8月1日からの「サンドボックス」の計画が推進されているようで、まずは4地区(ムアンチェンマイ、メーリム、メーテン、ドーイタオ)をワクチン接種済みの外国人旅行者に開放し、さらに1015日からはチェンマイ全土を開放する計画とのことです。
タイ国政府観光庁は、タイCOVID-19状況管理センター(CCSA)に、チェンマイの再開案を提出する予定と伝えられています。

さらにさらに、外国人に高い人気を誇るタイ東部チョンブリ県のビーチリゾート・パタヤは、10月1日より新型コロナウイルスワクチン接種済み外国人旅行者を、隔離検疫無しで受け入れる予定とのこと。
受け入れ方法は、バンラムン(パタヤ)とサッタヒープを中心とした「封鎖ルートモデル」も検討され、さらにパタヤ沖のラン島での「サンドボックスモデル」も検討されているとのことですが、まだ詳細は未定のようですね。

これらの101日~」というのは、6月2日の人民代表院の議会におけるビバット観光・スポーツ相の101日には、10の観光地を外国人旅行者に隔離検疫なしで開放する」との発言から実現味を帯びたものでありまして、先行するプーケットに加えて、バンコク、チェンマイ、プラチュワップキーリーカン(ホアヒン他)、ペッチャブリ、チョンブリ(パタヤなど)、スラタニ(サムイ島など)、クラビ、パンガー、ブリラムの10都県が隔離検疫なしで外国人旅行者に開放されることになりそうです。
10月1日から12月31日までに以上の都県を、パイロット観光地として発表する準備が整ったとのことでしたが、開放される都県住民の70%にワクチンを接種することが条件になるようです。

なんとなく、時間さえあれば渡泰出来そうな方策が見えてきたような気がします。ただし、しがないサラリーマンには、チト難しいかな…。
我々が普通に渡泰出来るようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうであります。

ところで、話題は変わりますが、今年の3月13日付のブログでタンブンしたことの記事をアップしていましたが、その結果が届いていたのをしばらく放置していました。その結果をここでご披露しておきたいと思います。

結局、寄付金は560,600THBが集まり送金は完了、5月半ば時点でバーンプートゥーイ小学校の校舎改修の70%が終了し、同月末には完了するとのことでした。いやー、「ルアン・ポークンオッサン」グループの集金力には驚きです。

カンチャナブリ県の空の青さが眩しいですね。
機会があれば、またタンブンをしたいと思います。

さてと、まずはいつ頃、ワクチン接種が出来るかだなぁ~。

前振り

はい、本日も定例のタイの新型コロナ感染状況からお知らせいたします。

タイ保健省によりますと、昨日18日に報告があった新型コロナウイルスの新規感染者数は国内感染3039人、検疫隔離中の帰国者19人の3058死者は22だったようです。
また、国内の刑務所で新たに459人の感染が確認され、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都867人、バンコク南郊のサムットプラカン県239人、西郊のサムットサコン県193人、南部ソンクラー県152人、東部チョンブリ県142人、バンコク北郊のノンタブリ県138人などとなっています。
累計の感染者数は21782人となり、累計の死者数は1577人、死亡率は0.75%、入院中(臨時病床を含む。)は32795人で、人工呼吸器を装着している患者は378となっています。

なお、今月7日に始まった新型コロナウイルスワクチンの集団接種が早くも失速しているようです。
ワクチンの供給不足が原因で、各地で接種予約の取消し、延期、新規予約の受付中止が相次いでいるとのこと。

最近の日本同様、下げ止まりというか、逆に少しリバウンド気味というか、やはり、インド株の影響でしょうか、数字が下がっていかないですねぇ。
そんな中、バンコク都庁は6月14日に新型コロナウイルス感染症対策で閉鎖していた一部施設(下記参照)の営業再開を認めると発表しました。
〇 博物館および類似施設、史跡関連施設
〇 ネイルショップ、刺青店(ただし、顔面周辺への施術は禁止)
〇 美容医療クリニック
〇 スパ、マッサージなど健康増進施設(ただし、マッサージは足部分のみ)
〇 公園、植物園など(ただし、散歩やジョギング以外の目的での使用は禁止)

更に昨日、新型コロナウイルス感染症対策センターは、飲食店等に関して6月21日からの規制緩和を発表しています。
つまり、バンコク都では飲食店での店内飲食を23時まで許可します。エアコン付きの店舗では客席の50%まで使用できます。
野外や換気が良好なスポーツ関連施設は21時まで営業許可
ただし、学校はオンラインでの授業となり、飲食店店内でのアルコール飲料の提供は引き続き不可となるようです。
やはり、少しずつでも経済を優先せざるを得ない状況なんでしょうねぇ。

また、「渡泰大作戦!」の関係では、プラユット・ジャンオーチャー首相が6月16日夜のタイ国民に向けたTV演説で、政府は120日以内に国を再開することを決定しており、主要な観光地は準備が整った段階で徐々に再開していくと明言しております。
これを受けて昨日、タイCOVID-19状況管理センター(CCSA)は、71日から新型コロナウイルスワクチン接種済み外国人旅行者を隔離無しでプーケットに受け入れる「サンドボックス」と、それに続く国の開放計画を承認したことを明らかにしました。

なお、この計画は、6月22日の閣議で承認される見込みです。

つまり、ワクチン接種済み外国人旅行者への開放は、7月1日からはプーケットの「サンドボックス」、7月15日からの「サムイ・プラス」でサムイ島・パンガン島・タオ島封鎖ルートを開始し、さらに8月にはプーケット訪問に「エクステンション」というコンセプトを導入し、クラビーやパンガーとの連携を図ることになります。
そして9月からはチェンマイ、チョンブリ(パタヤ)でも開放をはじめ、108日~10日にはブリラムMotoGPを開催。10月以降はバンコク、チャアム、ホアヒンなどが開放されることとなります。

まあ、なんて素晴らしいことでしょう!

このまま何事もなく、事が運んでくれることを祈るばかりです。そして、出来るだけ早く、ワクチンを打てるようにしないと…。

さ~て、本題。
このところ、本ブログの本旨である「プラクルアン」に関する記事がなく、不本意な状況をダラダラと垂れ流し続けてきましたが、これにほんの少しだけ終止符を打つことが出来そうです。
と申しますのも、6月27日より、我が心の故郷、Sawadee-shop 』 で恒例のサマースペシャルセールが開催されるからです。
多少なりとも、私の勤務する会社からはボーナスというものも頂戴しておりますので、これを機に、いくつかのプラをチャオして参りたいと思います。

さーらにさらに、YSさん経由で打診を受けた、ダンクントット病院 改め ルアン・ポークン病院 のリノベーションのために、ワット・バーンライのルアン・ポートーン師が発行する新規プラ募集に何とか応募が叶い、こちらも暫くするとタイから来日することとなりました。

本来、手元にプラが届いたところでブログ上でご紹介すべきところですが、嬉しさのあまり黙っておれず、少しだけ「前振り」をさせて頂いた次第です。
ホント、本日は中身の無い内容で申し訳ありません。

やっぱり、見栄えも良くないとねぇ~。

日本もバンコクも、新型コロナ感染のリバウンドを迎え、このところ新規感染者が日々漸増している傾向が続いております。
さらに、ついに日本でも二重変異株なるものが発見され、新型コロナウィルスの進化のすさまじさを身に染みて感じる今日この頃です。
では本日も、最近恒例のタイの新型コロナ感染状況から。

タイ保健省によりますと、昨日25日に報告があった新型コロナウイルスの新規感染者数は国内感染3613人、検疫隔離中の帰国者、入国者31人の3644人、死者は44だったようです。
また、国内の刑務所で新たに162人の感染が確認され、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都1142人、バンコク西郊のサムットサコン県295人、深南部ヤラー県215人、バンコク北郊のパトゥムタニ県192人、南郊のサムットプラカン県186人、東部チョンブリ県183人、バンコク北郊のノンタブリ県157人、南部ソンクラー県134人、バンコク西郊のナコンパトム県119人などとなっています。

累計の感染者数は236291人となり、累計の死者数は1819人、死亡率は0.77%、入院中(臨時病床を含む。)は41366人で、人工呼吸器を装着している患者は460となっています。
こうした最近の状況を受けて、タイでは一部から「バンコクを7日間封鎖する案」が出ているようですが、これは逆に、「バンコクをロックダウン(都市封鎖)すれば、会社や店が閉まって大勢の人が帰省し、これが地方にまで感染拡大を広げる恐れがある」という意見もあり、見送られているようです。

一方、プーケットの「サンドボックス」の開始に合わせ、プーケット空港に運航予定のある航空便が増強されるようです。具体的には、2021年7月1日~10月30日の間は1日約134便(通常時は最大480便)、2021年10月31日~2022年3月26日の間は1日約320便(通常時は最大360便)となる予定とのこと。
また、「プーケットサンドボックス」が順調に推移すれば、先日プラユット首相が明言した120日以内に隔離なしで外国人観光客を受け入れる」 という目標を目指すこととなり、これが実現すると、今年12月にはタイを訪れる外国人旅行者が140万人に達する見込みだそうです。逞しい限りです!

さて、さて、本題です。このところ、本題までの道のりが遠くて、申し訳ありません。
と言ったすぐそばから何ですが、前回のブログで、「今月6月27日より、我が心の故郷 Sawadee-shop 』 で恒例の【サマースペシャルセール】が開催される」と申し上げましたが、1日間違えており、628日から開催となっております。訂正してお詫び申し上げます。非常にお借り得となっております。

さて、マジで本題。

このタイトルで何を言わんとしているかと申しますと、本ブログに掲載するプラ画像の見栄えを良くして、より多くのプラファンを増大させませう、という事でございます。そこで、この度このようなツールを購入した次第であります。

そう、撮影ミニボックス ミニ三脚付きでございます。
背景の色を6色変えられ、天井からは3種類の光でライトアップが可能なものとなってございます。
しかも、折り畳むと以下のように、非常にコンパクトに纏まり、これならタイへも持参出来そうです。

こんなツールを手に入れちゃうと、撮影をしたいがために余計にプラをチャオってしまいそうで心配になりますが、それも仏様の思し召しでございます。
素直に運命として受け留める所存であります。

さ~て、どんなプラを撮影できるか、楽しみですねぇ。
おそらく次回には、新規のチャオプラをご披露できると思います。

プーケットサンドボックス解禁!も

まずは、定例のタイ国内の新型コロナ感染状況から。

タイ保健省によりますと、昨日2日に報告があった新型コロナウイルスの新規感染者数は国内感染6076人、検疫隔離中の帰国者11人の6087人、死者は61だったようです。
また、国内の刑務所で新たに207人の感染が確認され、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都2267人、バンコク南郊のサムットプラカン県522人、北郊のノンタブリ県327人、西郊のサムットサコン県289人、北郊のパトゥムタニ県284人などとなっています。累計の感染者数は27921人となり、累計の死者数は2141人、死亡率は0.79%、入院中(臨時病床を含む。)は54440人で、人工呼吸器を装着している患者は579となっています。

ちなみに、バンコクの曜日別の新規感染者の推移を見てみますと、以下のとおり、6月22日以降は11日連続で前週の同じ曜日の感染者数を上回る状況が継続しています。
このようにバンコクでは新型コロナの感染拡大が続いていて重症者が増加していることから、病床と医療スタッフが不足する事態となっており、保健省が、地方から新米の医師144人をバンコクに動員することとし、これらの医師を歓迎するイベントが7月1日に執り行われたことがニュースとなっております。

こうした感染拡大の状況を受けて、タイ政府は6月28日から30日間、首都バンコクと周辺の5つの県(サムットプラカーン県、パトゥムタニ県、ノンタブリ県、ナコンパトム県、サムットサコー県)、南部国境の県(ヤラー県、ナラティワート県、パッタニー県、ソンクラー県)の10都県「最高度厳格管理地域」に指定し、厳格な規制を実施しています。

具体的には、最近クラスターが頻発していた建設労働者キャンプを30日間に亘って閉鎖するほか、レストランでの店内飲食は禁止となり、ショッピングモールなどの営業時間は午後9時までとなります。

また20人以上が集まる活動も禁止されるとのことです。

日本と同様に、タイでもインド株などの変異株の流行により、新型コロナ感染が収まる兆しが見えません。
ワクチン不足が原因で、ワクチン接種も進まない状態で、しばらくはこうした状況が続きそうであります。

そんな中、やはり「背に腹は代えられない」のか、プーケットの「サンドボックス」が予定どおり、7月1日から実施されました。
この件については、日本においてもテレビニュースなどにも取り上げられ、ご存知の方も多いと思います。

では、どうやったら「サンドボックス」の中に入れるのか、要件をネットで調べてみますと以下の画像にぶち当たりました。

拙い英語力で、翻訳を試みると条件は以下のとおりかと思います。(翻訳に自信がないので、正確に知りたい方は、英語の達人に翻訳して貰って下さい。

① 旅行日前の21日間以上、指定国に滞在している必要(指定国とは、タイ保健省が定める新型コロナ感染リスク評価で「低リスク」又は「中リスク」とされた国で、7月1日現在で67か国・地域が指定されている。これに日本は含まれていないが、ビジネス目的の場合は例外で対象となるようです。)
② 入国許可証(COE)
③ 出発14日以上前のワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)
 PCR検査陰性証明書(出国前72時間以内に検査したもの)
⑤ 滞在全期間にわたる、申請者1人あたりのCOVID-19の医療費および治療費(補償範囲は10万米ドル以上)をカバーする英語の保険証券のコピー
⑥ 到着時に1回目、6日目又は7日目に2回目、12日目又は13日目に3回目のPCR検査を受ける必要
⑦ SHA+に認証されたホテルに宿泊すること
⑧ アラートアプリモーチャナをインストールすること
⑨ 14日後にプーケットから他都県へ旅行する場合、滞在期間を通じたPCR検査の陰性証明が必要

これらの要件を見ると、そもそも日本は、現状「新型コロナ高リスク国」と認定されているので、一般人は「サンドボックス」に入れませんねぇ。
もう少し、日本での感染状況が落ち着いてくれるのを待たなければなりません。また、②の取得はタイ国大使館へ行けば良いのかなぁ~、さらに⑤に該当する保険にどうしたら入れるのか、なども調べないとですね。

渡泰までにはまだまだクリアしなければならない事が多いようです。なかなかすんなりとは行かないようです。
ただ10月にはバンコクなどの他地域もこうした手続の視野に入ってくるとのことなので、引き続き状況を確認して行きたいと思います。

このところがっかりな事象ばかりですが、良いこともあります。
私の勤める会社が加入する健保組合で新型コロナワクチンの職域接種を実施することとなり、どうやら私も近々に第1回目のワクチン接種が出来そうです。

副反応なく接種できれば良いなぁ~。

2週にわたりブログ末尾にて周知宣伝しております SAWADEE SHOP の 2564 SUMMER SPECIAL SALE (2564とは仏歴で西暦の2021年を表しています。)でございますが、私もその恩恵に与り、いくつかプラをチャオして参りましたので、以下にご披露申し上げたく存じます。
久し振りのチャオとあって、どうしても 「 数で勝負!」 みたいな結果となってしまいました。
さしあたり本日は、その半分をご紹介申し上げます。

【No.195】プラクリン・ルンクーンルンロート・ヌアグゥン・ルアン・ポークン・ワット・バーンライ 2537
ルアン・ポークン生前モデル中期、希少なシルバー素材のプラクリン。シルバーガンナーム枠、鑑定カード・豪華元箱付きであります。

【No.196】リアンルアン・ポークン・ルンクーラックムンサムートンサムープラーイ・ヌアグゥン ルアン・ポークン・ワット・バーンライ 2537
背面にタイ航空のロゴが入った非常にマニアックな小型リアン。トーンマイクロンロンヤー枠、元箱付き。特徴的なロンヤー枠が美しく、小型ですが見栄えのするリアンとなっております。

【No.197】リアン・ルンセーイット6ロープ・ピムレック・ヌアグゥン ルアン・ポークン・ワット・バーンライ 2537
ルアン・ポークンが72才(6ロープ=72)の誕生日記念として72日間にわたり祈祷した非常に祈祷パワーの強いリアン。ピムレック&シルバーの希少モデル。トーンマイクロン枠

2564 SUMMER SPECIAL SALE ② No.198200

前回の①に続き、 SAWADEE SHOP の 2564 SUMMER SPECIAL SALE で恩恵に与ったプラを以下にご披露申し上げます。

そう、 「 数で勝負!」 の本領発揮でございます。

【No.198】ルークオム・ヤン5・ヌアポンプラーイクマーン ルアン・ポーサコン・ワット・ノーングラップ 2548
希少ルークオム、元箱付き。ルークオムの下にプラクルアンを装着できる特殊トーンマイクロン枠を採用しています。
形としてこれまで保有したことのないプラクルアンでしたのチャオしました。トーンマイクロンロンヤーの枠が凝っていて良いですねぇ。

【No.199】プラテープジャオクワンウー(関羽)・ヌアポンロンシー クルーバークリッサナ 2561
裏面高僧手書き、大型プラクルアン。トーンマイクロン枠採用。とにかく大きいです。関羽と言えば中国人向けですかね。
表面の立体感、丁寧な色付けはやはりクルーバークリッサナ独特で素晴らしいですね。

【No.200】プラソムデット・ピムプラプラターン・ヌアポンバーンクンプローム ワット・プラサート 2506
アーチャーン・ティム(ワット・チャーンハイ)、ルアン・プート(ワット・プラドゥーチムプリー)、ルアン・プーティム(ワット・ラハーンライ)、ルアン・ポーペー(ワット・ピンクトーン)他63人による合同祈祷。
トーンマイクロン枠、Aグレード最高ソムデット。あまり類を見ない大勢の高僧による合同祈祷が行われたものであり、参加した高僧は下記画像のとおり。
この時、同時に何かほかの行事があったのではないか、というのがアジャーン(Sawadee Shop 店主)の見立て。60年近く前の製造ですが、本当に美しいプラでございます。

番外ジャトゥカームラマテープ像・4ニウ・ルンコートセーティーミーガームライ・ヌアローハバソム ワットプラマハタート 2550年、シリアル番号1453
ジャトゥカームの本家寺(タイ王室第一級寺院)製造の希少ジャトゥカーム像。パーヤン付き。7月号のWai Wai THAILANDにアジャーン(同)が寄稿した記事で紹介されたジャトゥカームラマテープ像。この記事(下記画像参照)を読んで欲しくなりました。

いやー、とうとうコレクションナンバーが200に到達しました。
ひとつの通過点ではありますが、これが今年はどこまで伸びてくれることやら。
一期一会のご縁をこれからも大切にして、チャオを続けて参りたいと思います!

おしまい。

*******************************************
プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
本コラムに掲載以外の写真盛り沢山ですので興味のある方はぜひブログもご覧になってください!
https://ameblo.jp/love-pra2018/

 

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