やっぱり、プラが好き! vol.22

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ワクチン2回目接種完了!

あっ、暑い日が続きますねぇ。最高・最低気温で比べると、バンコクと東京はほとんど差がないですね。東京の夏って、いつからこんなに暑くなったんですかねぇ。
その暑さに比例して、東京の新型コロナ感染も爆発的に拡大、数字的にはバンコクの状況を1週遅れくらいで追随しているような状況となりつつあります。
タイでは新型コロナ感染者の80%がデルタ株による感染となっていますが、東京がそうなるのも時間の問題ですかね。

さて、そのタイの直近の新型コロナ感染拡大状況でございます。

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センターによりますと、8月6日に報告があった新型コロナ新規感染者数は国内感染2万1369人、検疫隔離中の帰国者、入国者10人の21379人、死者は191人で、1日の感染者数、死者数ともに過去最多となったようです。
また、国内の刑務所で新たに484人の感染が確認され、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都4700人、バンコク西郊のサムットサコン県1355人、南郊のサムットプラカン県1336人、東部チョンブリ県1325人などとなっています。
新たな死者は21~104歳の男115人、女性76人で、タイ人187人、ミャンマー人3人、日本人1人という内訳でした。
累計の感染者数は71万4684人となり、累計の死者数は5854人、死亡率は0.82%、入院中(臨時病床を含む。)212926人、人工呼吸器を装着している患者は1038となりました。
バンコク首都圏の新型コロナ病床が逼迫していることから、タイ当局は7月から、バンコク首都圏の新型コロナ感染者のうち、地方出身で無症状もしくは軽症の人を地元に送り返して隔離する取り組みを始めていますが、
84日までに94664人を送還しています。東京と同様に医療の逼迫状態が続いております。

ちなみにタイでは、全国約100の食品加工工場で従業員に新型コロナ感染が広がったことから一時閉鎖を余儀なくされ、その生産能力が著しく低下しコンビニの惣菜が品薄となったり、市場やスーパーでの食品供給量が減少しているとか。
とうとう生活インフラにも影響が出始めています。

 

ところで、タイのプーケットでいわゆるサンド・ボックス(タイ南部プーケット県が新型コロナウイルスワクチンの接種を済ませた国外からの外国人旅行者を検疫隔離なしで受け入れるプログラム)が実施されて1か月が経過しますが、タイ観光庁(TAT)によりますと、71日の開始から同月末までで14055人の旅行者を受け入れたとのことです。

国別では米国が最多で1802人、次いで英国1558人、イスラエル1455人、ドイツ847人、フランス839だったようです。

TATはサンドボックスによる7~9月の外国人来訪者10万人、インバウンド観光収入89億バーツを見込んでいるようですが、今のところ目論見どおりとはいっていないような気がしますね。

一方、そのプーケットでは、今月5日、島の山中で、スイス人女性(57)が死亡しているのがみつかり、地元警察は暴行殺人とみて捜査を開始したとのことですが、この死亡した女性は、サンドボックスを利用し、713日にプーケットでタイに入国した旅行者のようです。

まさにサンドボックスに水を差す事件が起きてしまいましたね。プーケットで14日間過ごしたところで、他の地域に移動しても何もできない現在のタイにおいて、ここを訪れる意義も薄れてきましたかね。
だ~いぶ、前置きが長くなりましたが、ズバリ、私は今週、職域接種で2回目のモデルナワクチンの接種を実施してきました。
そのモデルナワクチンですが、厚生労働省研究班の発表によると、2回目接種の翌日に37.5度以上の発熱を発症した者が約8に達しているとのことで、この数字はファイザーワクチンの2倍とか。
確かに、私の職場でも午前中に接種して午後から発熱、あるいは翌日発熱したという者がほとんどで、発熱していない、という声を聞けていませんでした。

私の状況はと言いますと、接種当日は接種部位に筋肉痛のような張りを感じただけで、夜寝るまで平熱の状態でした。ところが、翌朝検温してみると、5時で36.7度→636.9度→837.0度と徐々にではありますが上昇し始め、それに伴い少しずつ体の「節々(ふしぶし)」が痛くなり、倦怠感も増してきます。1130分には37.7度、12時には38.2度にまで達しました。

さすがにこれではまずいと思い、昼食を採ったのちに(何故か食欲は落ちないんですよね)、解熱剤1回目を服用しました。それでも、13時には38.4度のこの日最高体温まで上昇し、ついに横になり寝込むことに。しかし、14時過ぎに目を覚まして検温してみると37.9度と解熱剤の効果が出始め、発熱の峠も越えたようでした。その後も15時に37.7度、17時には37.2度まで下がり、体も大分楽になってきました。

それで油断したのか、普通に生活していると22時には37.7度まで再上昇したため、解熱剤2回目を服用することとし、そのまま睡眠をとることにしました。その2回目が効いたのか、翌朝は36.0と平熱よりもやや低めの体温で、体の「節々」の痛みも治まっていました。ルーティンの散歩をしても特段の問題はなく、この日の在宅勤務をこなした後、行き付けのサウナで汗を流したところ、接種部位の筋肉痛のような鈍痛も消えました。

職場で先行接種した者たちが接種翌日に副反応を発症して休暇を取得している状況を目の当たりにし、私は予め接種翌日に休暇を入れ、ポカリスエットを買い込んで発熱に備えていたのが功を奏しました。なお、解熱剤ですが、巷間では「アセトアミノフェン」を含むものが良いと言われ、既に市中のドラッグストアでは品薄となり手に入り辛いとか。私は、第1回目の接種日が決まった際にドラッグストアに駆け込み、店員に紹介してもらった「アセトフミノフェン」を含む解熱剤を購入出来ていたので、解熱剤が無くて苦しむという事も回避出来ました。「ビビリー」な性格が吉と出たようでございます。

これであと2週間、無事に過ごせれば抗体もできることでしょう。
渡泰に向けたハードルを1つ超えることになりましたが、今のタイの状況ではねぇ~、とても行けないですよね。あ~、早く新型コロナ感染が落ち着かないかなぁ~。
でも、最近では、ワクチンの3回目接種が囁かれ始めました。どんだけ打てばいいんだか…。疫病退散、疫病退散、これを祈願するしかないんですかねぇ。

タイ国関連でタンブンしました。

うーん、雨が降って肌寒い日が続いたかと思ったら、またクソ暑くなったりと、陽気が不順で体調を維持するのに非常に困難な日々が続く今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

しかし、陽気がどう変わろうと、全く変わらないのが日泰の新型コロナ感染拡大でございます。ということで、直近のタイ国の新型コロナ感染拡大状況から。

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センターによりますと、8月20日に報告があった新型コロナ新規感染者数は国内感染1万9841人、検疫隔離中の帰国者、入国者10人の19851人、死者は240でした。

また、国内の刑務所で新たに325人の感染が確認され、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都4181人、バンコク西郊のサムットサコン県1556人、東部チョンブリ県1348人、バンコク南郊のサムットプラカン県1055人などとなっています。

新たな死者は生後7カ月から93歳の男性129人、女性111人で、タイ人234人、ミャンマー人5人、中国人1人という内訳です。

累計の感染者数は1009710人になった。累計の死者数は8826人、死亡率は0.87、入院中(臨時病床を含む。)は20万5079人、人工呼吸器を装着している患者は1161人となりました。

 

数字的には前週からほぼ横這いで、もしかするとピークに達した?のかもしれませんが、検査能力、医療が限界に達して、カウントできない隠れた部分があるのかもしれませんね。日本にも同じことが言えるかもしれませんが…。

さて、本題であります。

以前にもこのブログでお話したことがあったかと思いますが、タンブンとはタイ語で「善行を行う・徳を積む」ことであります。お寺に行ってお参りすることも、捕まった生き物を逃がしてあげることも、貧しい人に施しを与えることも、出家することも、すべてタンブンであります。

また、タイの上座部仏教では、タンブンをすることで自分も自分の家族も幸せになると考えられ、自分の後世にも良い影響を及ぼすと信じられています。

今回は、このタンブンを最近しましたっ、というお話でございます。

今年の7月初旬だったでしょうか。タイ国政府観光庁の観光案内サイトamaging THAILANDにおいて、写真展開催・フォトムービー制作を通じて、北タイ・アカ族の子ども達を支えたい!とのタイトルのクラウドファンディングの紹介がありました。

これは、宮本ヒロフミさん(※)という写真家の方が企画しているもので、当該サイトの解説によると、

その目的は、「貧困農家の親元から離れて麓の子ども寮で暮らし、タイ語を学びながら未来をみつめ、懸命に生きるその瞳に生きる力を強く感じる。写真展開催とフォトムービー制作を通じて、北タイ・アカ族の子ども達を支援します!」ということらしい。

※ 兵庫県生まれ。 日本大学藝術学部写真学科卒、スタジオ栄光社・コマーシャルスタジオAIDMA経営。 JPS(日本写真家協会)正会員、APA(日本広告写真家協会)正会員、JGJA(日本ゴルフジャーナリスト協会)正会員

どういうことかと言えば…、

北タイ・アカ族の子ども達は、アカ語しか話すことが出来ない。もちろん両親からタイ語を学ぶことは到底叶わない。タイでは母国語(タイ語)を学ばないと、偏見と差別の下に、麻薬の運び屋、売春、エイズキャリア等の “悪の予備軍” に人生を踏み外すこととなる。

こうならないためにこの子ども達が母国語(タイ語)を学ぶのを支援したいとのこと。

今回、アカ族の子ども達の生活ぶりを撮影したフォトムービーDVD ※写真展展示写真含む約200カットの映像写真集 (11) 】を制作・販売し、その売上げの一部を子ども寮の支援(飲み水の設備等)で役に立てることが出来るのではと思い、このプロジェクトを企画されたという。また、オリジナルポストカードや写真パネル、この企画のきっかけを与えてくれた原田氏の書籍も販売し、その収益も支援に充てたいという。

そして、この一連の企画の一環として宮本ヒロフミ写真展 輝く瞳に会いに行こうーと題した写真展が、現在、以下の要領で開催されています。

開催日時:2021年8月19日(木) ~ 8月30日(月)  10:00~18:00 (最終日15:00まで)
火曜日・水曜日休館
開催場所:オリンパスギャラリー東京 (JR新宿西口より都庁方面に徒歩5分)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F TEL:03-5909-0190
展示写真:39枚 ※ギャラリー内では、展示写真を含む約200カットを収録したフォトムービーも閲覧可

私は、以上の宮本さんの志に共感しましたことから、クラウドファンディングにひと口参加(タンブン)し、この度、この写真展にも行って参りました。
その様子は、以下のとおりでございます。

ちょうど宮本先生が在廊されていて、15分くらいタイのことで話をさせて頂きました。
芸術家なので気難しい方かと思われましたが、全くそんなことはなく、気さくな関西おじさんでした。まあ、私もオジサンなんですが…。

先生が仰るには、悲壮な写真を撮ってアカ族の貧困を訴えようと思ったけど、どうしてもこんな環境でも笑顔が絶えず、生き生きとした瞳の子供たちの写真が中心となってしまいました、とのことでしたが、本当に見ていて心が洗われる思いのする写真ばかりで、ひととおり見終わると、心が晴れ晴れとした気分になりました。

期せずして、心の洗濯が出来ました。展示している写真は、2016年から2017年にかけて撮影したものという事で、この子たちがどうなったのかもう一度見に行きたいとも仰っていました。先生、その夢が叶うと良いですね。

もし、展示会場の近くにお越しの方で心の洗濯をしたい方は、一度アカ族の子供たちの写真をご覧にられてはいかかでしょうか。入場は無料ですし、お勧めですよ。

このクラウドファンディングは、今月30日が終了日となっておりますが、本日現在、目標額には未達でございます。

もしも、私と同様に宮本さんの志に共感頂ける方がいらっしゃいましたら、是非ともタンブンをご検討頂ければと存じます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

いつか、北タイ・アカ族の村を訪れてみたいな…。

ps.たまたま?ですが、この展示会場が西新宿であったことから、その後に我が心の故郷 Sawadee Shop』 へ足を運び、〇〇してきました。
その状況は次回ご報告いたします!

久し振りにプラクルアンをチャオしました!(No.201202

残暑が厳しいですねぇ~。なかなか家のエアコンを切る勇気が湧きません。

普段なら、エアコンの効いた本屋とか百貨店とか逃げ込んでブラついて、カフェでアイスコーヒーでも飲みながらひと休みする、そんなことが頭に浮かぶはずなのですが、このご時勢、なかなかそうはいきませんよねぇ。

ということで、直近のタイの新型コロナ感染拡大状況からでございます。

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センターによりますと、昨日27日に報告があった新型コロナ新規感染者数は国内感染1万8693人、検疫隔離中の帰国者、入国者9人の計1万8702人、死者は273でした。

また、国内の刑務所で新たに342人の感染が確認され、刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都4699人、バンコク南郊のサムットプラカン県1220人、東部チョンブリ県1064人、バンコク西郊のサムットサコン県894人などとなっています。

新たな死者は19~101歳の男性148人、女性125人で、タイ人268人、ミャンマー人5人という内訳です。
累計の感染者数は1139571人、累計の死者数は1587人、死亡率は0.93、入院中(臨時病床を含む。)は18万5200人、人工呼吸器を装着している患者は1082人となりました。

毎週、タイの新型コロナ感染拡大状況の数字を追いかけてきていますが、やはり、数字の頭打ちを感じます。これは減少に転じる予兆なんですかねぇ?

この傾向に乗っかるかのように、今月24日、タイ保健省疾病管理局は、先週から1日あたりの陽性率が減少し始めたことから「ピークは過ぎた」と発表し、同局の緊急疾患・健康被害対策部門のディレクターであるChawetsan Namwat博士は、1日の陽性率が減少し続ければ、状況は徐々に改善するだろう」と述べています。

さらに、こうした判断を受けてか、新型コロナ感染症対策センターは、9月1日からバンコクなど最高度厳格管理地域(レッドゾーン)の一部施設の営業規制等を、以下のとおり、緩和すると発表しています。

店舗の営業規制に関して
●レストランは店内飲食が可能となる。エアコンなしで換気状態が良い店舗では定員の75%まで、デパートやショッピングモール内を含むエアコン付きの店舗では定員の50%までの客の入店が許可される。
●デパートやショッピングモール、コミュニティモール内の施設は午後8時まで営業可能。
●ヘアサロン(デパートやショッピング内を含む)は1時間以内に終わらせることができるヘアカットに限り営業可能。(ただし事前予約が必要)
●マッサージ店はフットマッサージのみ営業可能。(ただし事前予約が必要)
●試験や会議など学校内の施設の利用は事前許可が必要。
●塾、映画館、スパ、ウォーターパーク、遊園地、ジム、プール、会議場、宴会場などは引き続き営業不可。
●野外スタジアムや換気の良い室内のスポーツ施設は無観客で午後8時まで営業できるが、営業再開の前にバンコク都に許可をとる必要がある。なお、多人数の集まりは禁止。
●公園は午後8時まで利用可能。
●25人以上の集まり(集会)は禁止。 ← デモ対策?は継続のようです

移動に関して
●各交通機関は定員の75%まで乗車可能。ただし車内での食事は禁止。
●田舎の実家へ帰るコロナ感染者や感染リスクがある人は、政府の帰省キャンペーンに参加して帰ることとする。
●県境の移動は必要な場合のみとする。
●長距離バスや乗り合いミニバンは車内の換気を行うために、2〜3時間ごとに停車する。
●労働者の通勤は感染拡大防止対策「Seal Route」に沿って移動する。

なお、夜間外出禁止と在宅業務の対策に変更なく、9月1日から最低14日間続くという。

さて、本題です。

前回のチャオから2か月ぶりですかね。久し振りに2つほどプラをチャオしました。

1つはとあるフリマサイトからのチャオ、もう1つは我が心の故郷 Sawadee Shop』 からのチャオとなります。まずは以下をご覧ください。

【No.201】クルーバークリッサナ・プラクルアン(詳細不明)

クルーバークリッサナのプラクルアンは、ご覧のとおり、色鮮やかでデザインが凝っており、また、いろいろな石や金属等も埋め込まれていたりして、非常に見栄えが良いことから、フリマサイトやネットオークションなどでは比較的お高めの値段が付くことが多いのですが、こちらはリーズナブルなお値段で、仮に、仮にですよ、偽物であったとしても腹の立つ額ではなかったので、デザインが気に入ったこともあり、チャオしてしまいました(ちょっと、偽物には見えませんけどねぇ~。)。

【No.202】プラプッタチンナラート・ピムヤイ・ヌアディン ルアン・プーティム・ワット・チャウック 2516

高僧ルアン・プーティムの生前祈祷モデル。ギャランティカード、元箱付きでトーンマイクロンロン開閉枠であります。
先日、宮本ヒロフミ先生の写真展 ~ 輝く瞳に会いに行こう ~ を拝見しに行った足で、我が心の故郷 Sawadee Shop』 に立ち寄ってチャオして参りました。聞くところによれば、アジャーンも今月は売上げが伸びず、苦戦されているとのことでしたので、何らかの貢献となればと思いチャオしました。

2点目のルアン・プーティムの生前モデルは、発行から50年近くが経つものですが、ご覧のとおり、非常に状態も良く、見た目も美しい美品でございます。
同じ型・年代発行のピムレック(小型版)もあったので、次はそれもチャオしようかな。

渡泰出来ずになかなか新たなプラをチャオする機会が巡ってきませんが、アンテナを張り巡らして、少しでも良いものに出会えるよう、日々努力をして参りたく存じます。

小ネタ

このところ、日本における新型コロナ感染拡大状況も数字的には何となく頭打ちとなり、落ち着き感を取り戻しつつあるようですが、それはタイ国も同じ。
まずは同国の新型コロナ感染拡大状況から。

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センターによりますと、9月3日に報告があった新型コロナ新規感染者数は国内感染1万4651人、検疫隔離中の帰国者2人の14653人、死者は271でした。

また、国内の刑務所を除く都県別の新規国内感染者数はバンコク都3428人、バンコク南郊のサムットプラカン県1237人、バンコク西郊のサムットサコン県859人、東部チョンブリ県822人などとなっています。

新たな死者は23~96歳の男性134人、女性137人で、タイ人264人、ミャンマー人4人、カンボジア人1人、インド人1人、不明1人という内訳です。

累計の感染者数は1249140人、累計の死者数は12374人、死亡率は0.99、入院中(臨時病床を含む。)は15万9800人、人工呼吸器を装着している患者は1011人となりました。

前回ブログでご案内しましたとおり、タイ国では「ピークは過ぎた」との認識から、今月1日より店舗の営業規制等の一連の規制の一部を緩和しております。果たしてこれが吉と出るか、凶と出るか、答え合わせは2週間後の数字を見てという事になりますかね。

小ネタ(だからといって、本題が大ネタかというと自信はありませんが…。)をいくつかご紹介します。

まずは、大分前にご紹介したタイの「サンドボックス」絡みのお話。このところ新型コロナの感染者が増えているというプーケットのことではなく、その後に半月ほど遅れて始まった「サムイプラス」の方です。

ちなみに「サンドボックス」とは、日本の公園などにある、いわゆる「砂場」かなと思っておりましたが、ネットの記事などによるとIT用語で「隔離する」とか「隔離する場所」のことを言うんですね。何か、まんまやんけー、ってことね。

話がそれてしまいましたが、その「サムイプラス」に今のところ唯一日本人として行ってきた方が、その様子をブログにしたためられております、ということをタイ国政府観光庁HPで知り、拝見してみました。

これを読むと、ここまでしてタイに行きたいか?という覚悟がないと無理そうだなという、諦めの境地に達することができます。
ご興味のある方は、以下をご覧下さい。

ブログ「サムイ・プラス」を利用した日本人旅行者のサムイ島滞在レポート

はい、次に小ネタ2つめ。

今年の春先辺りから、タイ国内で反政府デモが頻繁に行われるようになり、それが今は相当な規模となって、デモの予定があると在タイ日本国大使館も滞在中の日本人に注意を呼び掛けるようになっています。

私の尊敬するアジャーンいわく「こんな雨季にデモが頻繁に行われるのは珍しい。普通は、農閑期となる乾季になると行われ、だいたい年末に向けて激しくなっていくもの」とのこと。

また、「デモに参加すると300THBだか500THBが貰えるんですよね。」とも。

 

そんなタイのデモですが、9月2日にアソーク交差点付近で行われたデモの規模がハンパなく、写真を見て驚いた、という話であります。バンコクを訪れる日本人のほとんどが行ったことのある、あの交差点です。

以下の写真をご覧下さい。(出典【newsclip.be】

ね、すごいでしょ。新型コロナもそうですけど、こちらもいつ収まるんでしょうねぇ。
国民から絶大な尊敬を受けられていた「プミポン前国王」亡き今、これを収められる方はいないんでしょうかねぇ。

 

さて、最後の小ネタでございます。こちらはちょっと由々しき(個人的にはそう思っております。)記事をネットで発見しましたので、ご紹介したく存じまする。

そのタイトルは、「仏教界もデジタル化 高僧祈念のNFTお守り登場 タイ」とあります。

エーカポン・ケムトーン(Ekkaphong Khemthong)さんという方が、尊敬を集める高僧が祈ったお守りの収集がタイで広く行われていることに商機を見い出し、NFTお守りを販売する「クリプト・アミュレット(Crypto Amulets、暗号お守り)を設立したとのこと。

察するに、これまでのプラクルアンのような個体として存在する現物資産としてではなく、デジタル資産として発行し、これを流通させようとするものではないかと思われます。

詳細は、以下の記事に委ねますが、タイのプラクルアンの在り方に一石を投じる活動かも知れません。
ただし、これにより既に発行されたプラクルアンの人気・価値がなくなるとも思えませんが…。

仏教界もデジタル化 高僧祈念のNFTお守り登場 タイ

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プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
本コラムに掲載以外の写真盛り沢山ですので興味のある方はぜひブログもご覧になってください!
https://ameblo.jp/love-pra2018/

 

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