やっぱり、プラが好き! vol.24

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祭りに誘われてNo.208209

祭りといえば、11月19日(金)はロイクラトーンですね。
バンコク都知事の談によりますと、1119日(金)にバンコク都内の各所でロイクラトン祭りを開催するとのこと。
規模の大きな開催場所は、バンプラット区ラマ8世橋付近、チャオプラヤー川沿いのウォーキングストリートクロンオンアーン運河の2カ所のようです。
また、他の都内約30カ所の公園でも開催されるとか。
なお、コムローイを上げることは禁止となり、川に流すのは天然素材で作られたクラトンにするよう協力が求められているようですね。
やはり、エコですね。

それから、タイ関連のニュースを少しご紹介しますと、
11月1日からの外国人観光客への開国に伴い、バーやパブなどの娯楽施設の再開は12月1日までに実施されると伝えられていましたが、再開は来年1月15日まで先送りになったようです。
少しずつ減ったとはいえ、まだまだタイの新型コロナ感染拡大状況は、収まる気配が見られないからでしょうか。
それから、タイへの入国の際に必要だった入国許可証(COE)の取得手続が、新たな「タイランドパス」の導入により、簡素化されるようです。
まだ実態が分からず、ちょっと研究が必要ですが、大分利便性も向上するようです。

さて、本題。

「祭り」とは、テレビCMでも頻繁に流れているPayPay祭りであります。

これにより、久し振りにネットオークションサイトを訪れてみますと、以前からかなりお世話になっている出品者、これまでの実績から非常に信頼を置かせて頂いている方でもございますが、この方がリアンを2つほど出品されており、お値段もお手頃。
ならばこの機を捉えてチャオしない手はないのではないかと自分に無理やり言い聞かせて入札し、見事当選。
このお方とは、約1年振りのお取引となりましたが、以下のとおり、良いプラが我が家にやって参りました。以下をご覧下さいませ。

【No.208】リアン・ナックブンヘーンラーンナー クルーバーチャオシーウイチャイ ヌアナワ ワット・バーンパーン 2536

出品者の解説は、以下のとおり。

タイ ランプーン県の高僧クバー・シィウィチャイ(仏暦2421-2481年)のコイン型 お守りです。
高僧クバー・シーウィチャイはタイ北部で最も有名で人気のある高僧で北部最大の聖地チェンマイ西側の山頂にある仏塔ドイステープまで参拝道を完成させたことでも有名です。
このお守りはランプーン県ワット・バーンパーン寺で仏暦2536年(西暦1993年)に発行されたお守りです。
ワット・バーンパーン寺は高僧クバー・シィウィチャイが長く住職をしていた寺でクバー・シィウィチャイが生まれた村に出来た寺です。
敷地内にはクバー・シィウィチャイの博物館もあります。
高僧クバー・シィウィチャイのお守りは人気がありタイ北部のいろいろな寺で作られていますがこのバーンパーン寺2536年発行のお守りは高僧クバー・シィウィチャイ生誕115年記念に発行されたもので初代コイン(仏暦2482年発行)のデザインを継承した特に人気の高いお守りの1つです。

材質は金属ナワ製、4つの材質が発行されていますが金製、銀製に次いで発行されたものでチェンマイ県とランプーン県の10人の高僧によって入念儀式され発行されています。
状態は見ての通りとても状態が良く、おそらく未使用に近い状態だと思います。
表面には銀のコーティングが残っており、地肌部分の銅色とのコントラストが非常に美しい逸品です。
裏面には作成時のバリ状のものや原板シートに元々あった溝のような筋もありますがこれも特徴的で返っていいと思います。

【No.209】リアン・メッター プラヘープヤーンウェー ヌアナワ ワット・シーウモーンカム 2560年 199個限定 シリアルナンバー59

出品者の解説は、以下のとおり。

タイ北部パヤオ県 高僧ルアンポー・シームーンのコイン型お守り(ナワ製)です。
20187月にパヤオ市内のワット・シーウモーンカム寺で入念儀式され発行されたお守り(プラクルアン)です。
入念儀式は本堂の隣に新しく建てられたお堂の中で行われました。
このお堂にはチェンセン時代パヤオ様式の石製仏像が祀られており、ここで高僧ルアンポー・シームーンとお寺の僧らによる入念儀式、読経等が約2時間掛けて行われました。
実際に私も当時ワット・シーウモーンカム寺で行われた高僧ルアンプー・シームーンによる入念儀式に参加して来ました(参加と言いましても外のテントに準備されている一般参拝者用の椅子に座り高僧らの読経に合わせて手を合わせておりました)。
発行されたお守りは金製9枚、銀製89枚、ナワ製199枚、銅製3000枚で1枚5万バーツの金製を含めて予約時点ですべて即日完売しました。
発行枚数の少なかった銀製、ナワ製は予約開始1分以内に完売、銅製もすべて10分もしないうちに完売しました。
私も何とか数枚の銅製とナワ製を1枚を確保することが出来ました。
今回出品するのはナワ製です。わずか199枚発行され祈祷されたものの中の1枚です。
デザインは高僧がデザインされたお守りでとても繊細に作られています。裏面右下にはタイ数字で固有番号(59)が打たれております。
お守り表側下に記載されている「メーター」とは御利益などに使われるタイ語「人気運」という意味で、このお守りのメインの御利益は人気運向上(商売繁盛)です。

きっかけは、ひょんなことでしたが、良い出会いを得ることが出来ました。

これも仏様の思し召しと信じて、これからもプラのチャオ活動に邁進する所存であります。
あ~、タイへ行きタイ!

TEST GO」と言うそうです。(No.210

秋もボチボチ終わりそうですかねぇ。

昨日19日、彼の国タイでは、ロイクラトンでしたね。
ロイクラトン発祥の地といわれるスコータイで開催されるスコータイ・ロイクラトン・フェスティバルの様子が、下記サイト経由でライブストリーミングでライブ配信されました。
3時間の長編ですが、ご興味のある方はご覧下さい。
タイのこういうお祭りには、やはり、一度は行って見てみたいですねぇ。

ところでこのところ、タイ国の新型コロナ感染拡大状況をお伝えしておりませんでしたが、10月初めで一日の全国の感染者が11,700人程度、バンコクで1,400人程度でしたが、昨日現在では、全国で6,855人、バンコクで806人と大分落ち着いて来たようです。
ここにきて、ヨーロッパや隣国の韓国などでは再拡大が報じられている中、タイは何とか頑張っているようです。
下記のサイト記事のように、バンコクでの新型コロナワクチン2回接種者の割合が95%に達したと報じるニュースもあります。
ただし、タイのワクチン接種者にはシノバックス製ワクチンが使用されているケースが多く、こうした接種者にブレークスルー感染が見られるようです。
よって、同ワクチン2回接種の効果に疑問がもたれるようになり、3回目のブースター接種も既に実施されているようです。
こうした感染状況の中、ご存知のとおり、11月1日からはワクチン2回接種の外国人に対し、空路入国限定ですが、隔離なしの観光再開国が実施されました。タイではこれをTEST GOと呼ぶそうな。
そして、このTEST GOの概要が、先日、ST-WORLDという日本の旅行会社が主催したタイチャンネルというネット座談会を視聴したところ紹介されていましたので、ご案内したいと思います。

以下は、PC画面をスマホで撮影したのでちょっと見にくいですが、スライドをいくつかご紹介致します。

1枚目のスライドに隔離なしの入国条件として、①~⑨の条件が記載されており、これらは既に報道等されているとおりであります。
①と②は、普通に日本から渡航する人には問題なくクリアできるでしょうし、③と④は、日本において役所や病院等で事前準備が可能です。
⑦も海外旅行保険に事前に加入することで準備はできますね。
これら以外はちょっと難易度を増しますが、当座談会で聞いたところによると、SHA+認定ホテルを予約する際に、TEST GO プラン」というものが用意されていて、これで申し込むと、⑤、⑥及び⑧はクリアできるそうです。
その分、通常の宿泊料金にある程度の金額が上乗せされるようですが、このところ、どこのホテルも宿泊料金が下がっているので、あまり気にならないのでは、とのこと。
どういうことかと言えば、このプランには、空港到着時のPCR検査の申込・予約・料金支払いがセットされており、このプランで宿泊予約すれば、同時に⑤、⑥及び⑧がクリアできるとのこと。
また、空港到着時には、ホテルからお迎えが来ていて、ホテルへの道中で提携病院にてPCR検査を受け、ホテル到着後はPCR検査の結果を宿泊部屋内で待機し、陰性連絡がスライド2枚目の「モーチャナ」アプリに届くので、これをもって晴れて行動の自由が認められます

また、スライド1枚目⑨のThailand Passですが、これは従来の入国許可申請にあたるもので、大分、使い勝手が良くなっているのでは、とのお話。
概要は、一例ですが、以下のサイトをご覧下さい。

タイ入国:タイランドパス(Thailand Pass)2021111日開始 - KMD JAPAN (kmd-japan.com)

ここまでだと何とか自分でも出来そうだ、という気になりますが、意外な盲点となっているのが、帰国の際、日本入国時に提示しなければならない72時間以内の新型コロナ陰性証明書の取得であります。

これは、今のところ自力でタイ国内の病院でPCR検査の予約をし、証明書の作成依頼をしなければなりません。
ご存知かどうか分かりませんが、タイの病院は自由診療であり、お値段は各々の病院が好き勝手に決められます。
地元のタイ人が行くような病院は、かかる費用は安く済むかも知れませんが、当然日本語は通じませんし、非常に混んでいるようです。
かといって、日本語の通訳がいて、意思の伝達に不自由しないようなところは、当然ながらお値段も高く付く、という訳であります。
このあたりは、一例として、スライド3枚目にST-WORDのお手伝いプランをご案内しておりますが、こうしたものを利用するのが良いのかもしれませんね。
そして、あとは帰国後10日間の自宅隔離問題ですね。こればかりは、岸田政権に何とかしてもらわないと、どうにもなりませんねぇ。

次に、本日の副題であります。
実は、我が心の故郷 Sawadee-shop 』の店主、つまりアジャーンが、9月に心臓手術のため長期入院されたことがあり、10月20日より復帰されるとのHPのメッセージを確認したため、ご様子伺いを兼ねて、先日来店した次第であります。
せっかく来店するからには、快気祝いも兼ねて何かチャオせねばなるまい、と思いチャオしたのが以下のプラでございます。

【No.210】リアン・グロム ヌアトーンデーンロンダム 2518年 ルアン・ポークン ワット・バーンライ

ルアン・ポークンの2510年代初期有名モデルであり、以下のとおり、プラ本でもご紹介されているプラでございます。

聞くところによると、アジャーンは入院中に10kgほど体重を落としたとのことでしたが、私がお伺いした時にはすっかり元どおりのお姿となっており、無事回復されたのだと安心いたしました。
11月下旬から「ウィンタースペシャルセール」を実施されるとのこと。また、冬のボーナスが出たらこれを握りしめて、再来店したいと思います!

やっと、ここまで来ました。でも、まだ道半ば。(No.211

やはり、この1週間で「オミクロン株」は、全世界が恐れる存在となりましたねぇ。
せっかく、渡泰への道が見えかけたところなのに、ひじょーーーーーに残念であります。

また、この影響で、先日のブログの内容を訂正させて頂くことになりました。
つまり、先日のブログで、「タイのTEST & GOでタイへの来訪者に対して行われている入国時のコロナ検査が、12月16日からRT-PCR検査ではなく、短時間で結果が判明する抗原検査に変更されることになるようです。
規定回数のワクチン接種証明及び渡航前72時間以内に発行されたRT-PCR検査による陰性証明を提示した者については抗原検査(ATK検査)が行われることになるため、これまでタイ入国許可申請で義務付けられていたホテル(1泊分)の予約書類提出も不要となる」旨をお知らせしましたが、やはり「オミクロン株の世界的流行の兆し」を見てとったタイ政府は、これを中止とすることを発表しました。
この状況で渡泰される方はほとんどいないと思われますが、ご注意ください。

さて、本題ですが、プラ・チャオに関する話でございます。
我らが「ルアン・ポークンオッサン」の活動に最近動きが無いことを案じたYSさんが、オッサンに様子伺いの連絡を採ったところ、しばらくプラ・コンテストが実施されておらず、次に開催されるのは年明けの1月になるとの連絡を受けたとのこと。
ただ、オッサン強烈なルアン・ポークンプラの収集家であり、セラー(売り手)でもあります。
この際だから、ということでYSさんは、かねてより探していたプラのチャオについてオッサンと交渉されるとの由。
「ならば、俺も!」と便乗してチャオさせて頂いたのが、ルアン・ポークンの有名プラの1つであります、「サハコンダーンクントット」であり、通称「人形工場の火事」と呼ばれるものであります。

通称の由来となっているエピソードが世に広まると同時にタイ国内で人気を博し、そのお値段も鰻上りとなり、入手が困難となっているプラであります。
そのエピソードとは、以下の記事にもありますとおり、ある人形工場で火事が起きた際、このルアン・ポークンのプラを持っていた女性だけが、その命を救われたということで、以来、危険からの護身に効力があると信じられるところとなったようです。

勿論、ルアン・ポークンのプラ本にも掲載されておりますです、はい。

では、今回チャオさせて頂いた「人形工場の火事」を以下にご紹介致します。

【No.211】リアン・ルアン・ポークン ルンサハコンダーンクントット ヌアトーンデーン 2530年 ワット・バーンライ 5,000個限定 (特注金枠)

こちらは通称「人形工場の火事」と呼ばれ、人形工場での火事があった際にこのリヤンを着けていた女性だけが助かったという謂れのあるプラです。

30年以上も前の製作ですが、ロンダム(錆止めの釉薬を塗ったため黒くなっていること)もしっかり残っており、擦れや欠損のない非常に良い状態のものであります。
また、このプラの形が特殊なため、YSさんいわく「この型の枠は、まったく製造されていない訳ではないが、普通ではほぼ手に入らない」とのこと。
しかも、オッサンいわく「特注枠で通常より金の量も多くなっている」とのこと。非常に有難いことです。

プラを収集し始めて3年を過ぎましたが、やっとルアン・ポークンの有名プラの一つをチャオすることが出来ました。
しかし、これ以上に有名で手に入れるのが困難なプラがたくさんあります。

これからも、一期一会の出会いを大切にして、良いプラの獲得を目指して参りたいと思う次第であります。

Sawadee-shop【 ウィンタースペシャルセール】(No.212214)

いや~、寒いですねぇ。本格の冬将軍の到来と言うべきでしょうか。
早いもので、今年も残すところ2週間弱となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今年も私が勤める会社から、めでたくおボーナスを頂きましたことから、我が心の故郷Sawadee-shop』を訪問し、ウィンタースペシャルセール(11/27(土)~12/29(水)までの期間限定)の恩恵に浴して参りました!

今回もルアン・ポークン物を3オン(プラを数える際の単位は「オン」と言います。)ほどチャオして参りました!その3オンを以下にご紹介致します。

【No.212】リアン・ルアン・ポークン・ルンティーラルック6ロープ ヌアグンロンヤー 2537年 ワット・バーンライ シリアルナンバー2697

プラ本にも掲載される型であり、状態も非常に良いプラであります。元箱も残っており、特徴的な豪華枠も目を引きます!

【No.213】ナーンクワックパヤーギウダム・ルンサオハー・ヌアポンピットーン ルアン・ポークン ワット・バーンライ 2536年  祈祷は、ワット・マイバーンドン(コラート)

ポン(聖なる粉)製のプラにしては珍しい、涙型の形状のプラであります。
30年近く前の製造ですが、美しい状態を保っております!ギャランティ社の鑑定カード付であります。

【No.214】リアン・ヨーンユットピー2519・ルンプッタクーンサヤームマハラート・ヌアタクアランヤン・マイタッピーク・ジェークガンマカーン ルアン・ポークン ワット・バーンライ 2554年 配布は、ワット・マイアムパワン

名前から致しますと、2519年産の復刻版ということだと思います。
特大プラでありながら、特殊な形状、つまり、リアンというのは金型に溶かした金属を流し込んで固めて造るのですが、型からはみ出た部分は削って、丸なり楕円なりのリアンに仕上げるのですが、この型は、そのはみ出た部分(この部分を「耳」と言うようです。)をも活かしたデザインのプラであります。
表と裏に高僧の手彫りもあり、タイでは縁起の良いというか、好まれるタイ数字の「9」が満載のプラでもあります。元箱付きです。

なお、上記プラとは別に、アジャーンのご厚意でルアン・ポークンのミニパーヤン(額付き・祈祷なし)とプラ用のステンレス製ネックレスをサービスで頂戴しました。
特にネックレスは、ステンレスの各パーツにルアン・ポークンの絵が彫られたもので、あまり見たことのない珍しそうなもので、非常に嬉しかったです!

今年も、我が心の故郷Sawadee-shop』ウィンタースペシャルセール(11/27(土)~12/29(水)までの期間限定)を利用し、良いプラをチャオすることができました。
プラをチャオしたいという方がいらっしゃいましたら、Sawadee-shop』の下記サイトをご覧頂き、ピン!と来るものがございましたら、チャオしてみてはいかがでしょうか。

プラとの出会いは一期一会でございます。

Sawadee-shop』http://www.sawadee-shop.com/pra/index.html

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プロフェッショナルファイルNo3/タイ プラクルアン マスター
●ブログ『やっぱり、プラが好き』筆者【太田 謙次 Ota Kenji】
軽い気持ちでサワディーショップにプラクルアンを求め来店。
原田店長のススメもあってドップリとプラの世界にハマってしまう。
プラとの出会いをつづったブログ「やっぱり、プラが好き」はプラ好きから注目をされている。
本コラムに掲載以外の写真盛り沢山ですので興味のある方はぜひブログもご覧になってください!
https://ameblo.jp/love-pra2018/

 

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